聞いたこともない種類の猫を飼い始めました【その2】女児ーズ爆誕
大変お久しぶりです。
Twitter(今はXと呼ぶらしい)ではちょこちょこ投稿していますが、
ブログはすっかりほったらかし。
前回の「聞いたこともない種類の猫を飼い始めました【その1】」で途切れていて、
【その2】はないんかーーーい!という状態になっていました。
色々ありました・・・・・・。
本当に色々あったのですが、それは追々話すとして
聞いたこともない種類の猫の話をしましょう。
それはラムキンという種類の猫です。
Lambkin、すなわち「仔羊」です。
ラムキンはマンチカンとセルカークレックスを交配させて作られた人工種だそうです。
私は既存の種を存続させるため以外の人工交配には否定的です。
特に折れ耳スコティッシュとか、もうほんとやめたげて!!!と思っています。
じゃあなんでそんな私がラムキンを飼うことになったのかというと、
事情はとても複雑なのですが、
元を辿ると老齢の母が飼っていた猫が亡くなったところに行き着きます。
母も言わずもがな猫好きなのですが、猫のいない生活を数十年ぶりに送ることになりました。
老人の一人暮らし、私は近くに住んでいますがそれでも猫のいない生活は張り合いがなく、
一気に老化が進むのではないか、
兄が心配して私に連絡してきました。
「子猫、連れて行こうと思うんだけど。というか、もう子猫いる」
これはつまり、母よりも猫の方が長生きする可能性が高いから、
母の死後は私に面倒を見ろという意味で、
すでに子猫がいるということは私が断らないことを見込んでのことだと
私は瞬時に察しました。
まあ別にいいかなと思って賛成したのですが、
子猫を見たうちの母はブチ切れました。
火が付いたように怒るとはこのことかというくらい怒りました。
「あんたらグルになって勝手なことするんじゃない!
お母さんは絶対に猫なんて二度と飼わない!」
まさかそんなに怒るとも思っていなかったので、
「せっかく来てくれたのにごめんな、うちの子になり」とそのままうちに迎え入れました。
シャルトリューのすゞめと同い年、すゞめより2ヶ月年下のラムキンの女の子です。
らむねと名付けました。
ですが、らむちょす→ちょす→ちょっしー→ちょし丸と、どんどん呼び方が変わり、
本人は自分の名前を「ちょす」だと思っているようです。
初めてうちに来たときの様子がこちら
かわいいでしょ。
ですが、このらむちょすは「おしっこ怪獣」なんです。
「おしっこ怪獣」とは?!
説明しよう!
There is no place which is not for my toilet all over the world、
世界において己のトイレとならざる場所はあらず
をモットーとして生きる怪獣。
基本的に床に落ちている布はすべてトイレと認識する。
クッションや取り込んだ洗濯物など、布類の大半はトイレとして認識される。
おしっこをする時間が非常に短く、現行犯で捕まえることは困難な怪獣。
トイレをね、使わないんですよ。
他の猫と共用が嫌なんじゃないかとか、
ストレスがあるんじゃないかとか、
膀胱炎などの病気があるんじゃないか、
など様々なご意見をいただきましたが、
結論としては、「こいつは単なるおしっこ怪獣」です!
試行錯誤した結果、
今はこの犬用トイレを2つ設置し、基本的にはこのトイレを使ってくれています。
足が短いからトイレを跨いで入るのが大変なのかなと思ってこれにしたんですけど、
結構高いところにもジャンプして登っているので、
単純におしっこ怪獣なだけですね。
で、一番心配していたのは、同い年のすゞめとの関係。
女同士だとうまくやれるかなあと心配していました。
結果は・・・・・・
ズッ友〜〜〜!!!!
2人で女児ーズというユニットを組み活動をしています。
女児ーズのTシャツを作る計画があるんですけど、忙しくてすっかり忘れていました。
作ったらまた報告しますね。
ちなみに、らむちょすはウンチは必ずフローリングにします。
フローリングの決まった場所にします。
なにかこだわりがあるようですが、サッパリ意味が分かりません。
きれい好きの人の家に貰われなくてよかったね、としみじみ思います。
我が家の猫は他にもメンバーに異同があったのですが、
そのご報告はまた改めて。
あ、母の了承も得ずに子猫を用意した件、
とても乱暴に思われるかもしれませんが、
別にペットショップになんとなく気分で買ったとかではなく、
シャルトリューの時と同様、兄が仕事の関係でたまたまもらえそうな子猫がラムキンだった、という話です。
シャルトリューもラムキンもどちらも純血統の子ですが、血統書は発行していません。
そういう意味では純血統の証明ができないので純血統の子とも言えないのかな。
いずれにしろ、ちょっと特殊な環境なので憶測などでご批判なさらぬよう。
ちなみに、怒り狂っていた母は翌日には「猫見せて」と言うようになり、
ラムチャン、ラムチャンとかわいがっています・・・・・・意味わからん。
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