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2022年3月

2022年3月30日 (水)

【慢性腎障害・経過報告】ここ最近で一番数値が悪いです【治療方針検討中】

みなさん、こんにちは!

 

最近は、Twitterにフクちゃんの画像を上げると

たくさんいいね!をいただいて、嬉しい限りです。

フクちゃん、ちょっと面白い顔をしていて、

本当にかわいいです。

Tempimage0hcewd

 

長らく、経鼻チューブを固定するために使用した接着剤が

鼻に付きっぱなしになっていましたが、

ポロッと取れました!

 

ですが、毛も一緒に抜けてしまって、

ハゲチャンコです。

Img_1430

 

さて、今日も病院に行ってきました。

最近はほぼ毎週です。

今日の診察目的は、血液検査

血液検査をして、先週まで打っていた造血剤の効果が出ているかを確認します。

もちろん、腎臓の状態も確認です。

 

ここ最近、数値はあまりよくなかったのですが、

本日、ついに

BUN 80.1

CRE 4.18

となってしまいました。

数値的にはかなり悪い・・・・・・。

 

これまでの推移です。

20220329-235122 20220329-235122_20220330001401

 

ただ、相変わらず食欲は旺盛で、

元気にしています。

逃げ足もすばしっこくて、

病院に連れて行くと気付かれると大変です。

 

現在は、週に2〜3回の皮下点滴と、

セミントラ、イパキチンの服用を続けています。

定期的に血液検査をして、

貧血が進んできたら造血剤を打つ、というのが基本の治療です。

 

病院の先生からは、今後の治療の選択肢として、

以下の3つを勧められました。

①オゾン療法

②アゾディル

③ラプロス

 

①オゾン療法は、

医療用オゾンガスをぶっとい注射のようなもので

肛門から注入するというものです。

ペットファインという機器を使うので、

興味のある方は検索してみてください。

1回1200円掛かるけれど、

試しに無料で受けられるとのことで、

受けてきました。

Photo_20220330003401

んー、正直言って、

私、あんまりこういう治療法、興味ないんですよね。

それに、フクちゃん、ますます病院嫌いになりそう。

とりあえず、現時点では選択肢からは抜くつもりです。

 

②アゾディルは、善玉菌を増やすサプリメントです。

前にも書きましたが、サプリメントもあまり信用していません。

現在、イパキチンは与え続けていますが、

効果がよく分からないので、一度止めてもいいかなと考えているくらいです。

 

③ラプロスは、腎臓用の治療薬です。

腎臓病の進行を抑える効果があるようです。

今の治療に追加するならこれかなあと考えていますが、

まだ結論は出ていません。

他の獣医師の意見も聞いて考えたいと思います。

 

新しい治療法を試すなら、

また経鼻カテーテルを1ヶ月か2ヶ月限定で装着して、

100%療法食の生活を送らせるのもいいかなあとも思います。

以前経鼻カテーテルを装着している間は、

腎臓の数値、よくなっていったんですよね。

だから、もう一度試してもいいかなと。

 

数値は悪くなっているけれど、

フクちゃん自体に変化が見られないので

どうしたものかと悩みます。

できるだけ病院に行く回数は少なくしてあげたい・・・・・・。

 

とりあえず今日はご報告まで。

今後の治療法は家族で相談します。

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年3月10日 (木)

【2週間ぶりの診察】初めての直腸検査【少し心配です】

みなさん、こんにちは!

 

今日、2週間ぶりにフクちゃんを病院に連れて行ってきました。

本当は昨日の予定だったのですが、

私がワクチンの副反応で死んでいたので

1日遅らせることになりました。

 

さて、この2週間は

特に大きな変化はありませんでした。

体重は若干減少傾向ですが、本当に若干です。

食欲は相変わらずあって、

特に寝る前におやつをせがんできて、モリモリ食べます。

Img_1152

うんちの方は

軟便が続いていますが、

便秘に苦しんでいたことを思えば、多少柔らかくてもいいかなと思っています。

が、

残便感があるのか、

トイレに座っているのに便は出ず、

おならだけしていることもあります。

また、週に1、2回はいきみゲロを吐きます。

これはちょっと気になっています。

 

さて、まず血液検査の結果です。

39

んー。

あまり芳しくはないですね。

20220309-234826

 20220309-234826_20220309234901

BUNの値は若干よくなりましたが、

CREはむしろ悪化しています。

やはり、緩やかに進行しているのは間違いありませんね。

 

また、貧血状態になりつつあることも、

HGBの値から分かったので、

また鉄剤と貧血用の注射を打って貰いました。

フクちゃんは、貧血になりがちなので、

早め早めの対処が必要です。

 

そしてさらに心配なのは、

今回、初めて直腸検査をしてもらったのですが、

肛門から2センチ程度入ったところに、

隆起のようなものが見られ、直腸に狭窄が見られると言われたことです。

先生が言うには、

高齢の猫でこういう状態になる猫はそれなりの数いて、

今までに1例だけ直腸腺がんだったことがある、とのことでした。

 

ただ、直腸腺がんになった子は、

隆起している部分がカッチカチになっていたけれども、

フクちゃんは特に固くはなく、

もしかしたら次調べたときにはなくなっている程度のものかもしれない、

とのことでした。

 

とりあえず経過観察ということで終わったのですが、

やはり心配なので、私も帰宅してから猫の直腸腺がんについて調べてみました。

まず、罹患率はかなり低く、手術の症例は少ないようでした。

また、実際に直腸腺がんになった猫は、

食欲廃絶、嘔吐、便秘あるいは血便などの症状で受診して発覚するケースが多いようでした。

 

フクちゃん、軟便だけれどうんち出てるし、

血も混じってないんですよね。

そして何より、1回に食べる量は少ないけれど、

結構食べてるんですよ。

ただ、猫の場合、

食べなくなってから、血便が出てからだと、

手遅れになってしまう気もします。

 

内視鏡できちんと検査することも考えていますが、

とりあえず来週もう一度直腸検査をやってもらおうかな・・・・・・。

フクちゃん、直腸検査やられてもおとなしいんですよ。

本当にいい子や・・・・・・(涙)

Img_1178

Tempimagethxugj

直腸がどうにも気掛かりですが、

来週火曜にまた診察の予約をしてあるので、

それまでは食事の様子、うんちの様子をつぶさに観察していようと思います。

 

さて、今回のお会計です。

診察料の他に、

血液検査 7150円

直腸検査 880円

鉄剤注射 1650円

造血剤の注射(ダルベポエチン) 3960円

でした!

 

フクちゃんのためなら何でもしたいけれど、

できることに限りがあるのかな、

そんなことを思ったりもします。

 

直腸の狭窄について何かご存じのことがある方、

よかったら情報をお寄せください。

Twitter:fuku_taishi_でも情報お待ちしています。

 

では、また。

世界の猫に平和と健康を。

 

 

 

 

 

 

 

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