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2021年11月

2021年11月28日 (日)

【経鼻チューブ】フクちゃん、風邪を引く【右?左?】

みなさん、こんにちは!

今週はフクちゃん、病院に行く予定はなかったのですが、

ちょっと様子がおかしかったので、

水曜日に行ってきました!

 

結論から言うと、

大きな問題はありませんが、

どうやら風邪を引いてしまったようです

 

11月6日に経鼻チューブが抜け、

もともと右の鼻に入れていたチューブを

左に入れ替えました。

やはりチューブが擦れて鼻もただれてくるし、

右左、順番に入れ替えた方がいいという判断です。

 

が、どうにも左にしてから調子がおかしい。

経鼻チューブって、

時間とともに少しずつ抜けてきてしまうので、

トントンと叩いて鼻の中に突っ込まないといけないのですが、

右の時は「鼻、いやああああ」っていう感じの反応だったのが、

左にしてから、口を開けてえずくような素振りを見せます。

目やにも酷くて、1時間に1回は拭いてあげなければいけない。

 

さらに、鼻が詰まるのか、

ズビズビと音をさせています。

早めに右に戻してあげた方がいいのかなあと考えていたのですが、

今週の火曜日になって、

チューブが入っていない方の鼻から鼻水を垂らし

さらには、

おっさんが痰を吐くときのような、

カーッという音を喉からさせます。

また、胃液が逆流してくるのか、

ちょっと目を離すと、口の周りに赤茶色の液体が付いています。

息も常にゲロ臭い

耳も熱いような気がします。

 

また、11月6日を最後に造血剤も打っていないので、

貧血が進んでいるのか、

少しフラフラし始めています。

貧血になってくると、

歩くときに足が滑るような感じになるんですよね。

 

こりゃおかしいと思い、

翌日すぐに病院へ。

まず、熱を測ったら、39.7℃

猫としては微熱です。

先生も、チューブを入れ替えた方がいいとのことで、

夕方までお預けとなりました。

預けている間に血液検査もお願いして、

必要なら造血剤の注射、

他にも必要なことがあったら全部やっておくように頼みました。

先生ももはや、「やっていいか?」とは事前に聞きません😂

 

血液検査の結果は以下の通りです。

 

1124

 

やはり、また貧血になっていますが、

それ以外には特に数値に異常はありません。

肝臓はもう問題ないし、

腎臓も安定しています😉

 

たしかにGLUの値は高いのですが、

これは体調が悪く、ストレスが掛かっているので、

一時的に上がっているだけだろうと。

糖尿病を示す他のファクターは特にないので、

今回は気にしなくていいということになりました。

 

熱もあるし、チューブによって鼻も傷付いてきてるので、

抗生剤の投与を始めることになり、

それで来週まで様子を見ようということになりました。

 

抗生剤の投与を始めて今日で3日目ですが、

フクさん、だいぶよくなりました。

多分、風邪を引いていたんですね。

カーッというのは、咳だったようです。

ほとんどカーッと言わなくなりました。

今も少し鼻水が出てるし、くしゃみもしますが、

熱も下がったし、穏やかな表情を見せています。

Tempimagey3uuq2

 

また、数日続いていた便秘も解消されました。

通院で下剤を飲むチャンスを1回逃してしまったのと、

下剤の投与直後に吐いてしまったこともあって、

便秘になっていました。

今朝、固いけれどまあまあのうんちが無事に出ました!

 

風邪を引かせてしまった原因の一つとして、

シャンプーがあるかなと思い、

服を着させることにしました。

フクさん、もともとお腹がすごく垂れているために、

うんちをするたびに、お腹にうんちが付いてしまうのです。

そのため、下半身だけですがシャンプーをする機会が多く、

それで風邪を引いてしまったのかなと。

お洋服着ていれば、うんちが付いても服を洗えば済みますから。

 

お洋服は手作りです。

とりあえず、今着ているのは、

私の古いレギンスを使って作りました。

ちょっと失敗したので、また作り直します。

 

Img_0924 Img_0929  

 

あと、胃液のせいでアゴが赤黒く染まってしまったので、

毛を短く刈り揃えました

鼻毛カッターと眉毛カッターを使って刈りました。

匂いも染みついていたのですが、

刈り揃えたことで匂いもなくなりました。

ツルツルにはしてないです。

サッパリしていい感じ。

口元がずっと臭いなんて、本人もつらいですからね。

 

フクちゃんを介護してもう2ヶ月になります。

実は、今までになく、フクちゃんは私に懐いています

やっと、どうして私が色々嫌がることばかりするのか、

分かってくれたような気がします。

私もちょっと風邪気味だったので、

フクちゃんを抱いてそのままお昼寝もしました。

もともと抱っこなんて好きじゃなかったのに、

今は抱っこが大好きな子になっています。

 

さて、今回のお会計です。

結構今回もグッと来る感じです。

ハッとしてグーです。

 

診察料の他に、

血液検査 10450円

爪切り 880円

経鼻チューブ装着 3300円

抗生剤注射 1870円

ダルベポエチン(造血剤)3960円

抗生剤内服薬処方 2090円

です!

爪切りは、別に自分でもできるのですが、

面倒だから頼んでしまいました。

 フクちゃんおとなしいから、

次からは自分でやります!

 

まあ、慢性腎不全に罹患すると、

月に10〜15万程度は治療費+療法食代が掛かるってことですね。

そして、猫は非常に慢性腎不全になりやすい動物です。

ペルシャ系の猫は特になりやすいらしく、

フクちゃんはペルシャの血がおそらく混ざっているので、

慢性腎不全に罹患してしまったのかなとも思っています。

 

 フクちゃん、診察の頻度落とせる予定でしたが、

とりあえずまた来週診察です。

貧血がなあ・・・・・・。

今後は、造血剤の注射を打つ間隔が問題となります。

2週間に1回は必須かなあ。

 

では、また!

 

 

2021年11月21日 (日)

【経過報告】フクさん、峠を完全に越えました!【慢性腎障害の高齢猫 肝リピドーシス】

みなさん、こんにちは!

今週の火曜日に、フクちゃん、病院に行ってきました。

 

結論から言うと、

もう、便秘も肝臓も大丈夫!!!!!!

です!

 

血液検査の結果は以下の通りです。

 

1116

 貧血もだいぶ改善されているし、

今回は造血剤の投与も見送りです。

そしてそして、

通院の回数も少し減らしてみようとのことで、

来週は、体調に異変がなければ、

通院もしなくて大丈夫です〜!

 

今後も、

2日に1回の点滴、

便秘対策の投薬、

腎臓の経過観察

は必要です。

 

慢性腎不全(慢性腎障害)は、治らない病気です。

悪化させないように付き合っていかなければなりません。

とりあえずフクちゃんは、

年内は経鼻チューブは装着したままにさせようと思っています。

栄養管理しやすいし、投薬も容易だからです。

体重がある程度増えたら、いったん外して様子を見ようかと。

 

4時間ごとに給餌するのは、大変だなと思うこともあります。

が、やっぱりフクちゃんが生きていてくれるのが嬉しいので、

これからも、フクちゃんのお手伝いをしていきたいと思います♪

 

愛猫が慢性腎障害だと分かって絶望している飼い主さん、

ステージ3ならまだ希望があります。

決してあきらめないでください。

ステージ4は、まだ私は未知の世界なので何ともコメントができませんが、

ステージ4でも、できることはあると思います。

愛猫と、そして飼い主さんご自身のQOLを少しでもよく保てるよう、

色々な可能性を考えてみてください。

 

さて、今回のお会計です。

診察料の他、

血液検査 10450円

セミントラ 7150円

です。

セミントラ、前回は6600円だったのに、

値上げしたの・・・・・・?

えええ?

 

でもまあ、通院の回数も減るので、

やっとお財布が楽になります。

いやあ、よかった。

正直きつかったよ〜。

 

では、また!

これからもフクさんの情報、発信していきます。

 

2021年11月19日 (金)

【稀有な副作用?】ソルアセト点滴後に吐いてしまう猫【ソルラクトに変更してみて 慢性腎不全の高齢猫】

みなさん、こんにちは!

 

今週の火曜日にフクちゃん診察に行ってきました。

そのご報告もしなければいけませんが、

その前に、緊急のご報告というか、情報共有を。

 

やっぱり、フクちゃんはソルアセトを点滴すると吐きます

ソルアセトを5回点滴しましたが、吐かなかったのは最初の一度だけ。

 

2、3、4回と、点滴した直後に吐いたので、

ソルラクトに戻したら吐かなくなりました

で、今日、もう一度ソルアセトに戻したら、

点滴して15分後から3回ほど吐きました

食事(給餌)をしてから1時間以上経過しているので、

食事が原因の嘔吐ではありません。

これはさすがに、因果関係を否定できないでしょう。

 

かかりつけの獣医師の先生にも、

知り合いの獣医師にも聞いてみたのですが、

そんなケースは聞いたことがないと言われていました。

が、

似たような事例は見られるようです。

(リンク先をごらんください)

 

この「専門の獣医師」は、

吐き気止めを勧めているだけで、

ソルアセトが合わない可能性を提示していませんが、

フクちゃんの例から考えると、

ごくまれに、ソルアセトだと合わない猫もいるようです。

 

ソルラクトもソルアセトも、どちらも人間に使うのと同じものを猫に使っています。

人間でも、ソルラクトなら大丈夫でソルアセトならダメというケースは

一般的に知られてはいないようです。

人間相手の医療関係者に聞いたところ、

「そんなの聞いたことない」そうです。

 

ですが、

薬の副作用って、例外的な事例もありますよね

私は、「眠くなる副作用がない薬」を飲んで、一日中寝続けたことがありました。

かかりつけ医に言っても、

「おかしい、そんなはずはない」

と言われましたが、

実際、猛烈に眠くて起きていられなくなりました。

 

だから、もしソルアセトを点滴していて猫が吐いてしまう、

という飼い主さんがいたら、

試しにソルラクトに替えてみてください

 

ソルアセトとソルラクトの違いは、

肝臓への負担がソルアセトの方が小さい、という程度のものです。

ただ、そこまで大きく違うのかというとそうではないようで、

かかりつけの先生は、最初からソルラクトでいいだろうと言っていました。

 

ですから、仮に肝臓が悪かったとしても、

毎回吐いてしまうくらいなら、

ソルラクトへの変更を検討してみてはどうでしょうか。

 

フクちゃんは、

肝リピドーシスでしたが、ソルラクトを点滴していても、

肝臓の状態は悪化しませんでした

 

吐くのって体力いりますよね。

高齢の猫だと、吐くだけで消耗してしまうと思います。

ですから、

吐かないようにしてあげるのも、大切だと思います。

 

ソルアセトで吐く、というのは稀有な事例のようなので、

情報共有しておきます。

 

フクちゃんは、今後はソルラクトに変更します。

ごめんな、フクちゃん、吐かせて悪かった。

 

なお、

文責者は医療の専門家ではありません。

動物と人間の医療関係者にそれぞれ質問して得た回答を

まとめているだけです。

その点をご了解の上、参考になさってください。

2021年11月14日 (日)

【経過報告】やっと貧血状態を脱してきた!薬が効いてきた!【慢性腎不全・肝リピドーシス・高齢猫】

みなさん、こんにちは!

さて、前回に引き続き、先週の診察結果のご報告です。

 

経鼻チューブが抜けてしまった日、

血液検査もついでに行ってもらいました。

 

結果はこちらです!!

 

116

めっちゃよくなってるの、分かりますか?

特に、貧血が改善されているんです。

 

造血剤の注射を打ち始めて1ヶ月半ほど。

なかなか効果が出ず、

ダルベポエチンを打っているのですが、

薬の種類を替えた方がいいのか先生にも相談していましたが、

やっっっっっっと

効果が見られました。

 

これまでの経過をまとめます。

赤血球とヘモグロビンの値の変化です。

赤血球の正常値は654〜1220

ヘモグロビンの正常値は9.8〜16.2です。

  9/17 9/22 9/28 10/12 10/19 10/27 11/6
赤血球 916 696 835  627 593 580 718
ヘモグロビン 11.7 8.8 10.4 7.6 7.4 6.7 8.1

10月に入ってから貧血状態が加速していたのが分かると思います。

貧血になった理由はハッキリしませんが、

腎不全から来ている可能性も高いし、

また、単純に食事を満足に摂れていなかったからかもしれません。

 

ともかくも、最新の血液検査では貧血状態から脱しつつあることが

科学的に確認でき、そしてそして、

実際に、フクちゃんの行動にもそれは表れています!

 

貧血が酷かったとき、

フクちゃんはまさにフラフラでした。

歩いていても、フラついて倒れてしまうことがありました。

 

が、今は、

ソファに自分で飛び乗ることができ、

階段を駆け下りるのは私よりも早いので、

追いかけるのが大変です。

また、自分から甘えに来ます。

見違えるように元気になりました!!!!!

 

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動いている様子は、こちらからごらんください。

ちなみに、こちらは10年ほど前のフクちゃんです。

 

 

とは言え、まだまだ問題はあります。

現在気になっているのは、

①経鼻チューブを右の鼻の穴から左に替えたら、

 ちょっと違和感が強いらしく、ずっとブシュブシュ言っていて、

 目やにも多く出ている。

 

②数日に1回、一口ゲロのようなものを吐く。

この2点です。

 

①に関しては、まだ当分経鼻チューブは装着し続けるつもりなので、

早めに右の鼻に戻してもらおうとは思っています。

 

②に関しては、食事を吐くのではなく、

食事からかなり時間が経ってから、ちょっとだけ吐くんですよねえ。

特に、点滴の直後に吐くことがあって、

最近、点滴をソルラクトからソルアセトに替えたので、

それが原因なのか、データを集めているところです。

吐いてもそれほど気持ち悪そうじゃなくて、

吐いた後はケロッとしているから、それほど心配はしていないのですが・・・・・・。

 

では、お会計についてもご報告しておきましょう。

先週の1回目の受診は、血液検査をしなかったので

診察料の他に造血剤の注射(ダルベポエチン)3960円でした。

 

2回目の受診は、

診察料の他、

血液検査 10450円

経鼻チューブの装着 3300円

ダルベボエチン 3960円

処方薬(モニラックシロップとプロナミド)4510円でした。

 

お金は掛かっていますが、

フクちゃんが元気になってくれたことがとにかく嬉しいし、

フクちゃんが頑張っていてくれることが、とにかく尊い!!!

 

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重ね重ね思うのは、

早めに病院に行ってよかったし、

治療費をケチらなくてよかったということです。

毎週毎週血液検査をしているおかげで、

早めに肝リピドーシスにも気付けました。

 

猫の1週間は人間の約1ヶ月にも相当する、とも言われます。

ちょっと様子を見よう、なんて思っていたら手遅れになります。

私は、猫の治療に関して「ゆっくり」はあり得ないと考えています。

「ゆっくりでいい」、は人間の言い訳、怠慢に過ぎません。

とにかくできることはどんどんやって、

データを揃えて科学的に分析していくことが大切です。

 

同じ病気の猫を介護している飼い主さん、

どうか諦めないでください。

手遅れでなければ、きっと、きっとよくなります。

ブログにコメントをいただければ、ご相談にも乗ります。

みんなで頑張りましょう。

 

だって、猫って尊いんだもの!!!

 

 

 

【経過報告】命を左右するレベルの便秘との闘い【高齢猫・慢性腎障害 肝リピドーシス】

みなさん、こんにちは!

更新が遅くなって申し訳ありません。

全国で3人くらいは、

フクちゃんのこと気にしてくださっていると思います。

遅れても報告は随時していきますので、

どうぞ見守っていてくださいね。

 

さて、今週は診察には行きませんでした

前回の記事で書きましたように、

経鼻チューブが抜けて急遽診察をしたため、

先週2回受診しているからです。

 

その2回分のご報告を、遅ればせながら致しますが、

長くなりますので、2回に分けてご報告します。

 

今回は、【便秘問題】についてです。

 

とりあえず結論から言うと、

驚異的に回復しています!

フクちゃん、元気です!!!

 

慢性腎不全による食欲廃絶から肝リピドーシスになったフクちゃんでしたが、

経鼻チューブを通して流動食を与えるようになったら、

今度はとんでもなく頑固な便秘により、

嘔吐を繰り返すようになりました。

とにかく便秘を解消しなければ、

食べても吐いて栄養不足の状態が続くし、

肝リピドーシスの状態から脱せず、

命に関わります。

10月27日から薬の服用を開始し、

以前の記事でご報告したように、

翌日は形のあるうんちが出たものの、

その後は液状の便が垂れ流しの状態でした。

 

お尻の周りがどうしても汚れてしまうので、

2日に1回はお尻を洗ってあげていました。

が、段々、液状の便が出なくなり、

現在は毎日、形のあるうんちをしています!

1回に出る量は少ないのですが、

多い日は3回くらいします。

 

下剤(モニラックシロップ)の量は、

うんちの回数によって微調整しています。

基本は1ccですが、下痢っぽいときは少し減らし、

うんちがちょっと少ないかなと思ったら、増やしています。

0.8〜1.3ccの間で調整している感じです。

 

下剤を与えているからか、

フクちゃん、ビックリするくらい大きな音でおならをします。

ブーーーーッ!って、

中年のおっさんみたいなおならをします。

めちゃくちゃかわいいし、毎回大爆笑します。

猫がこんなにでかい屁こくのかよ!って思います。

動画撮って公開したい気持ちもあるけれど、

女の子なのでやめておきますね。

 

それ以外に、便秘対策としてしているのは、

①エクストラバージンオリーブオイルを与える

イージーファイバーを与える

③お腹のマッサージを頻繁に行う

です。

 

①のエクストラバージンオリーブオイルは、

毎日、小さじ半分ほどを与えています。

経鼻チューブを装着しているので、

液状のものを与えるのに苦労することはありません。

成城石井で、自分用には絶対に買わない、

いいエクストラバージンオリーブオイルを買いました。

 

イージーファイバーは、人間用です。

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人間が1日1本を目安として摂取するように書いてあるので、

適当に大体10分の1本を与えています。

朝の薬と一緒に、お湯に溶かしています。

 

③お腹のマッサージは、

今、エリザベスカラーを装着していることもあって、

自分で身体を舐められないし、

フクちゃん、とても喜んでくれます。

身体に触ってもらうのが嬉しいみたいです。

「お腹のマッサ〜ジ〜♪」と歌を歌いながら、

お腹を「の」の字にマッサージしています。

 

薬の効果で便秘が解消したのか、

①〜③も相乗効果を為したのか、

それは分かりません。

でも、やって無駄にならないこと、

やっても特にデメリットのないことは試そうという姿勢でやっています。

今後も、当分、薬の服用は続けるし、

①〜③も続けていきます。

 

とにかく、とんでもない便秘は解消されたようです。

薬でもうんちが出なかったら、

場合によっては腸が破裂して死んでいたかもしれません。

たかが便秘、されど便秘。

特に高齢になると、腸の動きが弱くなるので、

排便が困難になってくる猫も多いでしょう。

 

うんちの回数は気にしてあげてくださいね。

 

では、この続きはまた・・・・・・!

 

2021年11月 6日 (土)

【看護を】経鼻チューブが外れた【舐めるんじゃねえ】

こんにちは、朝から激怒している管理人です。

 

私は、一日の大半をフクちゃんの介護に費やしています。

もちろん、自分の仕事や家事もやりますが、

フクちゃん最優先です。

 

一番最初の診察の時に、

「私は過度な治療は行いたくない。

 年齢が年齢だし、フクちゃんが嫌がることは避けてあげたい」

と私が言ったので、

先生は私のことを、

【寿命なら仕方ないと放っておく飼い主】

と勘違いしたようですが、

違う、そうじゃない。

 

私は、

フクちゃんのためならいくらでも時間も金も惜しむつもりはないけれど、

最新の獣医学を以てしてもよくなる見込みがなく、

むしろフクちゃんに苦痛を長引かせるだけになるようなことはしたくない、

フクちゃんのQOLを向上させるためにできることはすべて試す

それでもダメなら、

それ以上の延命は単なる人間のエゴでしかない、

そういう意味で言ったんですよね。

 

だから、フクちゃんにとって何が一番いいか常に考えているし、

経鼻チューブはそんなにつらくはないけれど、

常にエリザベスカラーを着けているのが負担になっているのが分かるから、

エリザベスカラーを自作したり(これはまた改めてご紹介しますね)、

できるだけカラーを外して、

チューブをいじらないようにずっと抱いてたりしています。

フクちゃんをただ何時間も抱いているだけの時間もあります。

 

今日やっと土曜日で、

管理人2号がお休みなので、

ちょっと羽を伸ばそうかな、お買い物行ってこようかなと思っていました。

 

朝ご飯食べながら、

何着ようかなあ、どこ行こうかなあって考えていたら、

1階から

「ごめん!!!!!!!」

と声が。

 

「何が?」と聞き返したら、

「フクちゃんが自分で経鼻チューブ抜いちゃった!!!」

 

なんだとおおおおおおおおお?!

 

最近フクちゃんは元気なので、

以前よりも経鼻チューブを気にするようになりました。

それもちゃんと2号に言ってあったはずです。

なのに、

「ちょっと目を離した隙に抜いちゃった」

だとおおおおおおお?!

 

怒!

怒!

怒!!!!(山崎努ではない)

 

慌てて病院して連れて行っていいか聞いて、

順番取りに病院行って、

フクちゃん連れて出直して、

フクちゃん預けて、

夕方にフクちゃん迎えに行って、

一日が終わったよ!!!!!!!!!!!!

 

私が毎日フクちゃんを最優先に生活してるのに、

台無しにしやがって!

目を離すならカラーを着けろ!

カラー外すなら目を離すな、抱け!

抱けえええええええええええ!

 

20210212004915

無事チューブを再装着したフクちゃんは、

今はのんびりしています。

 

Img_0716

正直、猫の看護/介護は大変です。

言葉が通じないし、お互いの気持ちも通じ合いにくいです。

だからこそ、

毎日看護日誌を付けて、

給餌量や給餌ペース、薬の量とのフクちゃんの体調との相関性を

科学的に導き出すしかないんです。

それを毎日コツコツ続けているしかないんです。

 

通っている動物病院では、

【ものすごい熱心な飼い主さん】として知られているようですが、

いや、当たり前のことしてるだけですよね?

 

フクちゃんは、私の大切な家族で、親友です。

15年一緒に暮らしてきた大切な仲間です。

そんなフクちゃんが病気で苦しんでいるなら、

できることは何でもしてあげるのが当たり前

私はそう思っています。

 

あー、ほんと今日は腹立った。

明日こそ出掛けます。

気晴らししてきますからね!

 

ついでに血液検査なんかもしてきましたけれど、

その報告はまた今度。

 

 

2021年11月 5日 (金)

【悪いのは】セミントラの罠【私たちだけども】

みなさん、こんにちは!

 

相変わらずフクちゃんの介護に日々奮闘しています。

フクさんの容態については、

また明日にでも詳しくお伝えしますが、

概ね順調です!

有り難うございます。

 

さて、慢性腎不全の猫によく使われるお薬・セミントラですが、

 

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我が家も使用開始からまもなく1ヶ月が経とうとしています。

以前も書きましたように、

体重4キロの猫には1cc投与します。

1日1回です。

 

セミントラは30cc入っているので、30日分ですね。

 

ですが、全然減らないんです、セミントラ

空気がちょっと入っちゃってるのかな、量がちょっと少ないのかな、

そう思ったりもしたんですけれど、

それにしてもあまりに減らないんです。

 

で、おかしいねえ、おかしいねえって言っていたら、

衝撃的な事実が判明しました!

 

Img_0713

単位、ccじゃねえのおおおおおおおお?????

猫の体重が目盛りになってんのおおおおおおおおお????

 

つまり、体重4キロのフクちゃんの場合は、

4の目盛りまで入れなければいけなかったのです。

そんな罠ありですか?????

 

これまで4分の1しかあげていなかったことが判明しましたが、

腎臓の調子は順調です・・・・・・・。

 

とりあえず、次の受診の際に、

先生にカミングアウトしようと思います。

恥ずかしい・・・・・・。

そして、フクちゃん、ごめん・・・・・・。

Img_0626 

ではまた・・・・・・。

 

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