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2021年10月10日 (日)

フクちゃんが慢性腎不全になりました【15歳の高齢猫・治療開始】

ご無沙汰しています。

管理人1号です。

 

迷い猫捜索応援団が解散してもう何年でしょうか。

我が家は今、4匹の猫と暮らしています。

最高齢が15歳のフクちゃん。 

 

Tempimageensvzy

正確な誕生日は分かりませんが、

15歳半くらいであることは間違いありません。

写真はつい最近のものです。

ええ、かなり巨体です。

ですが、9月に入るころから、

少し痩せてきたような、体がゴツゴツしてきたような気がし始めました。

で、9月の21日に、管理人2号が、

「朝、フクちゃんが水のところ上がれなかった」

と言ってきたのです。

 

我が家は、猫の水をベンチの上に置いてあるのですが、

フクちゃんも年を取ってきたし、

そろそろ踏み台でも置いて上げようかと相談したこともあったのですが、

「少し運動した方がいいし、まだいい」

と2号が言うので、特に何も対策をしてはいませんでした。

(スパルタか!)

 

さらに、その前日から、

食べてもフードをプッと吐き出すようになっていたので、

これはおかしい

と思い、17日に病院に連れて行きました。

私は、口内炎なのだろうと予想していました。

 

ですが、結果は腎不全でした。

血液検査の結果をご覧ください。

917-2  

お恥ずかしい話ではありますが、

フクちゃんの定期検診などは長らく行っていませんでした。

フクちゃんはとても怖がりだし、

ものすごい食欲で、一時は5キロを超える巨体だったので、

そろそろ行った方がいいかなあと思いつつも、

延び延びになっていました。

 

今思えば、もう少し早めに行っていれば、とは思いますが、

検査をした段階で、慢性腎不全のステージ3であることが判明しました。

 

初日に、まず補液の点滴を受け、

今後は自宅で毎日点滴を行うように言われました。

ですが、最初は慣れないだろうから、

翌日ももう一回来て、やり方を学ぶように言われました。

翌日は2号と一緒に行って、

点滴の準備の仕方、針の刺し方などを学びました。

猫に針を刺すなんてこわくてできない!

っていう人もいるようですが、

私は全然平気なんですよねえ。

獣医さんにも看護師さんにも

「迷いが一切ない! うまい!」

と言われました。

 

次の診察は1週間後、と言われて2回目の診察を終えました。

9月22日の血液検査の結果がこちらです。

922-2

 

GLU、BUN、CRE、IP、Na、Clの値が改善しているのが

分かると思います。

ただ、HGB(ヘモグロビン)の値が減ってしまっています。

すなわち、貧血状態になっているということです。

そこで、増血剤の注射を打ってもらうことにしました。

たしかに、最近歩くのもフラフラだった・・・・・・。

 

でも、確実に点滴の成果は出ていますよね!

また1週間後に診察を受けることにして、帰宅しました。

 

とりあえず、

自宅で点滴を行うのに掛かる費用をまとめておきます。

私の通っている病院では、

補液(ソルラクト)250mlが770円

輸液チューブが390円

針が50円なので、

1回当たり、1210円ですね。

輸液チューブは2回使い回してもいいとは言われました。

現在は使い回しを始めましたが、

最初は1回ずつ交換していました。

 

点滴の仕方は、こちらのサイトが分かりやすいと思います。

参考にしてみてください。

 

では、また!

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