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2018年1月21日 (日)

愛猫が乳がんに罹った話 その1【発見】

大変ご無沙汰しています。
元迷い猫捜索応援団の元管理人1号です。


余りに久しぶりにブログを書くので、
どういうテンションで書いていいのか、さっぱり分かりません。
私、どんなキャラでしたっけ?



フォントの色を変えるHTMLタグも忘れてるし、
記事を一つ仕上げるのにかなり時間が掛かりそうです('A`)
でも、ずっと書きたかった記事、
みなさんにどうしても伝えたかったことがあるので、
時間をかけてでも、仕上げようと思います。



私は相変わらず、猫たちと楽しく、騒がしく暮らしています。
が、
もしかしたら
この幸せが途切れてしまっていたかもしれない事件が、
数年前にありました。
そして、この事件を通じて
色々学んだことがあるので、
誰かの役に立てればと思い、
記事にまとめることにしました。



タイトルからお察しいただけているとは思いますが、
愛猫のうちの一匹が、
乳がんであることが分かったのです。
その猫とは、
私の一番の親友である、
“ママ”ことサチです。

Img_2185

今回はまず、
乳がんが発覚した経緯をお話ししたいと思います。



2015年の5月のことでした。
その夜は何だか寝付けず、
ベッドに入ったものの寝返りばかり打っていました。


いつものようにママは私の枕の上に寝ていました。
ママの体に顔をうずめて、
その甘い匂いを嗅ぎながら眠るのが私の毎日の習慣でした。


ママの方を見ると、少し暑いのか、
足を広げ、お腹を見せて寝ています。
お腹にはかわいい乳首が見えています。
私はママを一番の親友であると同時に、
本当の母親だと思っているので
(注:私を生んだ母親はいまだ存命しております)
たまに感情がものすごく高ぶって、
ママの乳首に吸い付いてしまうことがあります。
経産婦であるママの乳首が少し大きめであるのも、
私の感情を高ぶらせます。
これ、猫っていう前提がなかったら、
単なるド変態の日記ですね・・・・




その夜も、
私の感情は抑えようもなく高まり、
丑三つ時に乳首に吸い付きました。
どうしよう、気分がエロ小説家ですよ、もう。



そのとき、
何か違和感を覚えました。


あれ・・・・なんだこれ


ママのかわいい乳首の横に、
何か小さい、プツッとしたものがあるんです。


大きさで言えば、粟粒程度です。
米粒にも満たない、ものすごく小さなプツッとしたもの。
見た目では分かりません。
触ると、何かがあるのです。
まだ皮膚の表面に出て来ていないニキビのような、
皮膚の内側にある何か。



何だかすごい不安感に襲われ、
私はベッドから出て、パソコンに向かいました。


まさかな・・・・・・


そう思いながらも、検索ワードは「猫 乳がん」でした。



それまで猫の乳がんについての知識は皆無でしたが、
調べて分かったのは、

①乳首付近の米粒大程度のしこりは乳がん(=腫瘍)のことが多い


②猫の腫瘍はほぼ悪性


③手術で切除しても再発を繰り返す


④再発だけでなく転移もして、肺や脳に転移したら手術は不可能


⑤乳がんに罹った場合の余命は短く、数ヶ月から数年程度

注:すべてが間違いない医学的根拠のある情報とは限りません。
私がインターネットの玉石混淆の情報から集めた情報で、
中には眉唾物の情報もあったかとは思います。




色々情報を集めながら、どんどん背筋が寒くなっていきました。



え、ママ、死ぬん・・・・・・?



調べながらも、いやいやママのは単なるニキビだろ?
そう思いたくて、何度もママの乳首を確認しに行きました。
でも、
愛猫が乳がんになった方のブログ等々を読むと、
どうにも症状が似すぎている。



お恥ずかしい話ですが、
私はママに精神的に完全に依拠しているので、
ママがいない人生というものがまったく想像できません。
もちろん、ママは私よりも先に死にます。
いつかは死にます。
が、
その当時、ママはまだ10歳でした。
ママは大人になってから保護した子なので、
年齢はあくまでも推定です。
もしかしたらあと1歳上かもしれません。
にしても、
ママと死はあまりにかけ離れていました。



ママにはフクちゃんという娘がいます。

Img_2602



そうです、迷い猫捜索応援団を創設するきっかけになった、
私が迷子にさせてしまったフクちゃんです。



フクちゃんは臆病者で、
ママがいないと何もできません。
病院に行くのも、ママの付き添いがないと行けません。


ママがいなくなったら、フクちゃんどうするの・・・・・・?


ものすごい不安に駆られながら、
私は朝になったら病院にママを連れて行く決意をしました。



今回はここまでです。
現在、元迷い猫捜索応援団のTwitterアカウントは放置状態で、
Twitterで話し掛けていただいてもお返事はできません。
が、
すべての猫を愛する人のため、
この記事の拡散にご協力いただければと思います。

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