2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

リンクバナー

  • 迷い猫捜索応援団

« 【誤報の後の二度見!】ネコ缶食べるチャコちゃんの首根っこをぐわしっ!【去年の話です、サーセン】 | トップページ | 【まさに執念!】飼い主さまはヌーちゃんを半年間探し続けた【二度と失敗はせぬ!】 »

2013年7月26日 (金)

【要注意!】猫に食べさせてはいけないアレ!【死に至る危険性も!】

連日連夜のこんばんは〜。1号ちゃんですよ〜。



ずっと鳴りをひそめていたのに、解散目前の連投!!!!



そうです、私は夏休みの終わりに一気に宿題を片付けるタイプなんです!!

周りから見るとヒヤヒヤするぐらい、直前までなにもやりません。
いや、かなり前に手は付け始めるのですが、
あと2割というところまで来たら、
ピタリとやめてそのまま放置・・・・・・・・・・

そして、締め切り直前に不死鳥の如く復活し、滑り込みセーフで終わらせる!

それが1号ちゃんの生き様なんです。

たしかにギリッギリ滑り込みになりますが、締め切りは必ず守ります!
1号ちゃん、こう見えて時間厳守をモットーにしています。



どれくらいモットーにしているかというと、

友人が、1号ちゃんと待ち合わせだと遅れたら死ぬほど怒られるから、
絶対に遅刻できないと前の日から異様に緊張して、
緊張しすぎてなかなか寝付けなくて結局遅刻して叱られる

ってくらいですよ。
(ホント、どうでもいい話やな)




さて、今日は保護アンケートではありません!

だって、何か、あれやん?
ここに来て一気に保護アンケート掲載しちゃうとさ、
何かほら、責任だけ果たしておこうみたいな感じでさ、

「好きでもないくせに、責任感だけで結婚しようなんて言わないでよ!」

って言われちゃいそうなさ、そんな気がするやんか★


しませんか。

そうですか。


それはともかく、
今日は以前から書こうと思っていて、なかなか書けずにいたテーマで書こうと思います。

とか言いながら、もしかしたらもう既に書いているのかもしれないけれど、
面倒だから書いたかどうかは確認しません。

実は、昨日の保護アンケートも、
書いて公開しようとしたら既にそのアンケートは昨年公開済みで、
改めて別のアンケートでまとめなおしたという・・・・・・。



だからね、
それ、前にも書いてありますよ! ほらここ!
とかいう指摘は要りませんからね!

したければするがいい!
だがしかし、
黙殺させてもらうぞ、ガハハハ!





このブログの特徴として、本題に入るまでの異様な長さってのがありますよね・・・・・うん。
反省・・・・・・・しません・・・・・・・。



で、今日のテーマは
【猫にとって毒性のある食べ物】です!




同じほ乳類であっても、人間と猫の体のしくみは違うようです。
人間が平気で食べているけれど、猫は食べられない、
そういう食べ物がいくつかあるので、紹介したいと思います。
まあ、猫を飼っている方にはおなじみのものばかりなので、
「知ってるー、それくらい知ってますー」とか言うなら、
もう読まなくていいですからね、ウンコして寝ちゃいなさい!。





①生のイカ・タコ

昔から、猫に生のイカやタコを与えると腰を抜かす、と言われています。
「腰を抜かす」の意味が分からなかったのですが、
今回調べてみたら、「腰を抜かす」までにはどうやら至らないようですね。
というか、「腰を抜かす」って医学的にどういう症状のことなんですかね・・・・・・。
腰の関節が外れちゃうってことですかね??

まあそれはともかくも、
生のイカやタコは消化が悪いので、消化不良を起こす可能性があるそうです。
よく火を通せば大丈夫という意見もあるようですが、
個体によって許容できる量にばらつきもあるので、
生だろうが加熱済みであろうが、与えない方がいいと思います。





②ネギ・ニンニク

人間は毎日のように食べているネギ(長ネギ、玉ネギ)・ニンニクですが、
猫には絶対に与えてはいけません。
ネギやニンニクには猫の赤血球を破壊する成分が含まれているんですって!

猫によっては、ほんの一口食べただけでも中毒症状を起こすこともあるらしいです。
ひゃあ、こわい!

特に気を付けていただきたいのが、料理に含まれている玉ネギ

どうやら猫も自分の体に危険な食べ物だと分かっているようで、
生の玉ネギやニンニクには全く興味を示しません。
我が家の【かわいすぎるアメショー】こと銀仁朗くんも、
玉ネギの前は素通りします。

Photo

だがしかし!
調理してしまうと、その野生の勘が鈍ってしまうようなんです。

私たちの身の回りには玉ネギを含んでいる食べものがたくさんあります。


ドレッシング

レトルトカレー

野菜スープ

ハンバーグ

うっかり猫に与えていませんか?

いや、与えていなかったとしても、
猫の手の届く範囲に置いていて、勝手に猫が食べる可能性はありませんか?

あるいは、
お子さんやご老人など、ご家族が勝手に与えている可能性はありませんか?



我が家では、玉ねぎのみじん切りをしたあとなどは、
欠片が床に落ちていないかよく確認し、シンクのゴミ受けもすぐに処理するようにしています。
カレーの残りが入ったお鍋も、コンロに起きっぱなしにはしていません。
皆さんも、うっかり猫が玉ネギを食べないよう、気をつけて下さいね!



③ミネラルウォーター(硬水)

一昔前は、水をお金で買うなんて考えられなかったですよね〜。
今は、国内外のミネラルウォーターを簡単に入手することができるようになりました。

だがしかし!
「うちのミーコちゃんはオサレさんだから、
フランス産のミネラルウォーターしか飲まないのよ〜」
とか言ってるババア・・・・・・いや、奥さま!

奥さまがどんなミネラルウォーターを飲もうと知ったこっちゃない!
でも、猫にはミネラルウォーターをあげちゃらめぇっ!

なぜかと言いますと、
猫の体はミネラルを分解しきれないんだそうです。
厳密に言うと、ミネラルウォーターと言っても、軟水ならば猫に与えても大丈夫らしいです。

WHO(世界保健機関)によれば、
水1リットル当たりに含まれているカルシウム・マグネシウム(ミネラル)の量が60mg以下なら軟水、
60〜120mgなら中程度の軟水、
120〜180mgなら硬水
180mgならば非常な硬水に分類されます。

1号ちゃんが愛飲しているエビアンは、1リットル当たり304mgのミネラルを含んでいるので非常な硬水です。
一方、国内のどこのスーパーやドラッグストアでも見かける南アルプスの天然水は、
1リットル当たり約30mgのミネラルを含んでいるそうなので、こちらは軟水になるわけです。

んで、軟水程度のミネラル含有量ならば、
一升瓶を抱えて水を飲み続けでもしない限り、猫の体は耐えられるらしいんです。
実際、「ペット用」と謳ったミネラルウォーターも販売されていますし、
すべてのミネラルウォーターが猫に有害なわけではないのです。

ですが、
もし、ミネラルウォーターの硬度とかよく分かんねっすっていうのであれば、
別に濾過した水道水で十分なわけだし、
無理にミネラルウォーターをあげなくていいんじゃないでしょうか。
まあ、ちゃんと硬度を理解していて、
「うちのミーコちゃんはおフランス産の軟水しか飲まない」
って言うなら、別に止めはしませんがね・・・・・・。

ともかくも、
断水等の非常時にはミネラルウォーターを与えることになるので、
猫に与えるなら軟水という知識は持っておく必要があります。




④チョコレート

好んでチョコレートを食べる猫ってあんまり聞いたことないですけれど、
うっかり口にすることはありそうですよね。
カカオに含まれているデオブロミンという成分が猫にはよろしくないようです。
場合によっては死に至る可能性もあると言われています。

こちらも含有量が少なければ問題なく、
一時楠田枝里子が激推ししていたような、カカオ含有量の多いチョコレートでなければ問題ないようですが、
危険性のあるものをわざわざ与える、そんな綱渡り人生なんて全く意味がないので、
与えない方が無難だと思われます!




⑤カフェイン

いやもう、カフェインなしじゃ生きていけませんよ、あたしゃ。
1号ちゃんのお気に入りスタバカスタマイズは、チャイラテにエスプレッソ追加です。
コカ・コーラゼロも常にストックしています。

いやもう朝が弱くてね・・・・・・・。
1号ちゃんと旅行した人は、その寝起きの悪さに驚嘆すること間違いナスなんですよ。

とは言え、
カフェインを口にしていいのは飼い主のみ!
カフェインは猫には刺激が強すぎるようで、下痢や嘔吐を起こす可能性もあるので、
与えないようにして下さいね!




⑤ユリ

我が家では、お節にゆり根の梅肉和えを入れることにしています。
ゆり根を食べるのは一年に一回だけ。
別に特別高いものでもないんですけど、
ゆり根=お正月という図式ができあがってしまっているので、
お正月しかゆり根は買わないことにしています。

美味しいですよねえ、ゆり根。
あのホクホク感がたまらない。
すっげえ好きなのに、年に一回しか食べない・・・・・・。
会いたくて会いたくて震えるほどなのに食べない・・・・・・・・自分、ドMですから・・・・・・・。

それはともかく、
ゆり根にしろ、ユリの花にしろ、ユリのつぼみにしろ、
ユリ科の植物は猫にとっては猛毒で、
実際にユリ科の植物を口にして死亡したケースもネットで検索すると何件か見られます。

さきほど紹介したネギやニンニクも実はユリ科の植物で、
それ以外には、チューリップやスズランなどもユリ科に分類されます。

みなさん、家の中にユリ科の植物を飾っていませんか?

1号ちゃんは植物が嫌いで、家の中に一切植物は置いていないのですが、
好きな人は色々な観葉植物を置いていますよね?

ユリ科の植物は、一口かじっただけでも死に至る可能性があるそうです。
猫にとってはものすごく危険な植物なのです。

もしご自宅にユリ科の植物を飾っているのであれば、
絶対に猫が近づけないようにしてください。
ユリの切り花を生けている花瓶の水を飲んでも、
中毒症状を起こしたケースもあるようです。

1号ちゃんは植物に全く興味がないので、
この花はユリ科ですか?とかいう質問には絶対に答えませんからね!

質問したかったらするがいい!
だがしかし!
黙殺させてもらうからな、ガハハハ!




あー長くなった。
他にも猫にとって危険と言われている食べ物はあるのですが、
とりあえず代表的なものは以上かなと思います。
よい子のみんなは、これ以上は自分で検索して調べようね。
何でも1号ちゃんに頼るのはよくないんだよ。




ほんでは、また明日か明後日か明明後日くらいにお会いしましょう!
ジャマタネッ!

« 【誤報の後の二度見!】ネコ缶食べるチャコちゃんの首根っこをぐわしっ!【去年の話です、サーセン】 | トップページ | 【まさに執念!】飼い主さまはヌーちゃんを半年間探し続けた【二度と失敗はせぬ!】 »

猫の飼い方【お猫さまへのご奉公】」カテゴリの記事

無料ブログはココログ