2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

リンクバナー

  • 迷い猫捜索応援団

« 【春一番が吹きました】迷い猫捜索応援団からお知らせです | トップページ | 【誤報の後の二度見!】ネコ缶食べるチャコちゃんの首根っこをぐわしっ!【去年の話です、サーセン】 »

2013年7月21日 (日)

【猿との格闘の末!】ハルちゃんは9ヶ月ぶりに飼い主さまの元に帰りました!

こんばんは!





超〜〜〜〜〜〜〜お久しぶりです!



久しぶりすぎて、ブログの書き方を忘れている、そんな1号ちゃんですよ!





いや、まじでご無沙汰して申し訳ありませんでした。
一応、生きています。



さて、みなさんそろそろその存在を忘れていただろう迷い猫捜索応援団ですが、
予定通り、今月いっぱいを持って解散いたします!




解散を惜しんでくださる声も聞かれましたが、
こういう団体が本当に必要なら、またいつか誰かが立ち上げることでしょう。
何かが失くなるとき、そこには必ず必然的な理由があると、
1号ちゃんは思いますですよ!





で、ずっと掲載しないままの保護アンケート、掲載します!
遅くなって、本当に申し訳ナス!!!




春から仕事がモーレツア太郎に忙しく、生きるのに必死でした。
生きるのに必死と言いながらも、体重の増加は止まらず
いや、薬の副作用なんでしょうがないんですけど、
まあ、大変立派な体格になりましたよ。
久しぶりの日本人横綱の誕生を、どうかご期待下さい!





さて、そんなことはどうでもよくて、
保護アンケートです!
本来なら保護された順番に掲載するべきなのですが、
もうかなり溜めてしまっているし、
景気づけの意味も込めて(?)、
一番最近保護されたお猫さまの保護アンケートを紹介したいと思います!

え? 何で景気づけになるのかって?
馬鹿野郎!
今回紹介するハルちゃんはなあ、
何とびっくり9ヶ月ぶりに飼い主さまの元に戻ったんだよ!




すげえ・・・・・・マジ、すげえよ・・・・・・。


迷い猫登録当時の情報をご覧いただければ分かるように、
ハルちゃんは、家に侵入した野生の猿に襲われて迷子になる、
というかなり突発的な事故で飼い主さまの元から姿を消していました。

迷い猫捜索応援団では、猫が迷子になってしまった多くのケースをこれまで掲載してきましたが、
猿と格闘して迷子、というのは初めてのケースで、
一体どれくらいの距離移動するのか、
そもそも怪我の状態は大丈夫なのか、
正直、飼い主さまにろくなアドバイスもできないという体たらくぶりでした。


ですが、飼い主さまは根気よく探し続けました。
9ヶ月って、あーた。
想像以上の時間ですよ。

えっ?!




能書きはいいから早く保護アンケートを見せろって?!




ハッハーン、Youは少々せっかちですね〜★




では、参りましょう!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 
【猫の名前・歳・性別】ハル、二歳、雄(去勢済)
【迷子になった日、保護できた日】2012/9/13 → 2013/6/15

【捜索中に配布したチラシの総枚数】2000
【一日当たりの捜索時間】初期は一日3~4時間

【保護に至った経緯】衰弱したハルを発見した方が保護
【自宅 から直線距離でどれくらいの場所?】約7キロ
【保護したときはどうやって? 捕獲器?】空腹で衰弱したハルが餌を下さった家に居着いた

【飼い主と再会したときの猫の様子は?】キョトンとしてました・・・・ハルゥ~~~
【お猫さまと再会したときの飼い主さまの気持ちは?】涙が止まりませんでした

【体重ビフォーアフター】3キロ⇒4キロ
【迷子の間、お猫さまはご飯を食べていたと思いますか?】ほぼ2か月空腹だった様です。

【失踪時につけていた首輪はついたままでしたか?】
付いていました
Twitterを見た保護主さんが迷子チラシの写真で確認したそうです。

【保護したらまず何をした?】
(保護主さんは)餌を下さって病院に連れて行って下さったそうです。

【同居猫の様子はどうだった??】帰って来てから対面最初はシャーシャー合戦で大変でした。
【ぶっちゃけ、捜索にいくら掛かった?】
最初は業者さんにチラシ作製依頼(その後は知り合いのご厚意でタダでチラシ作って頂きました)、
後は新聞折り込み。最後にお世話になった方々への謝礼。 
総合で約10万円位だと思います。

【迷い猫捜索で一番大切なのは何だと思う?】
あきらめない気持ち(一番難しい)
【正直に言って、保護できるって思ってた?】
月日と共につらいものが有りましたがいつか会えると思っていました。

【捜索中、何が一番つらかった?】
捜索で歩き回っている時、ほとんど情報が無かった

【今の気持ちを叫んで下さい!】
ハル!!!お帰り!そして○○さん!(保護主)本当にありがとう!!!!!
フォロワーの皆さんありがとう!!!!

【愛猫ちゃんは、あなたにとってどんな存在?】心のよりどころです。
【今後の迷子防止対策は?】
猿が侵入しない様に窓に面格子をつけます。

【愛猫捜索を続ける飼い主さんに一言!】
捜索中は辛いです。
でもきっと会えると信じて捜索続けて下さい!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


いかがでしょうか〜?
お読みいただいたように、
ハルちゃんは自宅から7キロも離れたところまで放浪し、
そして、迷子から2ヶ月、親切な方に保護され、
体重も増加していました。

あと、
皆さんにぜひ注目していただきたいのが、
飼い主さまの元に帰ることができた直接のきっかけがTwitterだった
ってことですよ。
もう一回言いますよ。
Twitterで保護主さまはハルちゃんの情報を知り得たんですよ!





クゥウウウウウウウウウウウウウウウ!




1号ちゃんは、ハルちゃん保護の一報を聞いたとき、
飼い主さまがハルちゃんと再会できたことはさることながら(「猿」ではない)、
Twitterでの情報配信が役に立ったという事実に、喜びを感じましたよ!




迷い猫捜索応援団、ちょっとは世の中の役に立っているのかな
そう思った瞬間でしたよ!
まあ、もう解散しますけど。



ハルちゃんの飼い主さま、窓に面格子を付けるということですが、
猿が出没する地域にお住まいの方、ぜひご検討下さいね!
とはいえ、面格子のすき間なんか猫はスルリと通り抜けてしまうので、
脱走対策にはなりませんよ!

相変わらず猫を迷子にしてしまう飼い主さんが絶えません。
「猫が迷子になる」とは言いません。
飼い主が猫を迷子にするのです。
別にいなくなったっていい、迷子になるならなっちまえ、
そういうスタンスなら、別に何も言いません。
ただ仲良くなれそうにないなとは思いますが、考え方の違いはどうしようもない。

でも、
もし、愛猫のことを大切に思っていて、絶対に迷子にさせたくないのならば、
これまで迷い猫捜索応援団が口を酸っっっっっっっっぱくして言ってきた脱走対策を、
今すぐにでも始めて下さい。
最後まで迷い猫捜索応援団は酸っぱいです。
「まさか」のときはいつやってくるか分かりません。



備えあれば憂いなし!


転ばぬ先の杖!


NO MORE 泥棒を捕らえてから縄をなう!



迷い猫捜索応援団は解散しますが、
迷い猫をなくしたいという気持ちはフォーエバーです。
残りわずかになりますが、酸っぱい気持ちにお付き合い下さいね!





では、最後になりましたが、無事に飼い主さまの元に戻ったハルくんです!

1374300033063


超イケメンやーん!

無事に帰れてよかったね、ハルくん!




では、また近いうちにお会いしましょう。
明日か明後日か、明明後日くらいかな〜(適当)。

ジャマタネッ!

« 【春一番が吹きました】迷い猫捜索応援団からお知らせです | トップページ | 【誤報の後の二度見!】ネコ缶食べるチャコちゃんの首根っこをぐわしっ!【去年の話です、サーセン】 »

【無事保護されたぞー】」カテゴリの記事

無料ブログはココログ