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  • 迷い猫捜索応援団

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2013年7月

2013年7月31日 (水)

【鼻血ブーッ!】情報の先にキキちゃんはいた・・・・!

はいー、1号ちゃんです〜

またまた保護アンケートです!
今回はNo.0274のキキちゃん

キキちゃんが迷い猫登録されたときの記事を見ると、
1号ちゃん、ちょうど骨折していた時期なんですね〜。
あれから1年。
骨折はどうなったかと言いますと・・・・・・・・治ってねえ!

もうつま先立ちはできないからだになってしまいました。
もしつま先立ちをするパーティーがあっても、1号ちゃんのことは誘わないで下さいね・・・・・・。




では、さっそくキキちゃんの保護アンケート、見てみましょう!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【猫の名前・歳・性別】
キキ・1歳半・メス
【迷子になった日、保護できた日】
迷子日…2012年8月16日
保護日…2012年10月5日

【捜索中に配布したチラシの総枚数】
約200枚
【一日当たりの捜索時間】
朝…1時間
昼…チラシ配布に2時間
夕方…1時間
夜中…1時間

【保護に至った経緯】
目撃情報を頼りに
【自宅から直線距離でどれくらいの場所?】
直線距離で、300~400m

【保護したときはどうやって? 捕獲器?】
息子猫が遊んだジャラシで距離を縮め、チラシを入れていたエコバッグに入れました。
【飼い主と再会したときの猫の様子は?】
名前を覚えていたらしく、呼んだら近づいて来ました。
少し痩せてましたが、毛艶はよかった

【お猫さまと再会したときの飼い主さまの気持ちは?】
嬉し過ぎて鼻血が出ました(笑)

【体重ビフォーアフター】
以前より、痩せてます
【迷子の間、お猫さまはご飯を食べていたと思いますか?】
近くで餌を頂いていたようです。
公園に水場もあり、水分補給もできたようです。

【失踪時につけていた首輪はついたままでしたか?】
首輪はつけてませんでした。
【保護したらまず何をした?】
揺らさないよう、声をかけながら足早に帰宅しました。

【同居猫の様子はどうだった??】
現在、息子猫1匹です。
最初は威嚇していましたが、仲良く体を舐め合ったり、寄り添ったりしはじめています。

【ぶっちゃけ、捜索にいくら掛かった?】
1万5千円

【迷い猫捜索で一番大切なのは何だと思う?】
根気強く探すこと。
呼び掛け、トイレの砂撒き等、いろいろな方法を試すこと。

【正直に言って、保護できるって思ってた?】
はい

【捜索中、何が一番つらかった?】
嵐や台風などの自然環境
引っ越してから、数ヵ月だったので土地感がなく困りました

【今の気持ちを叫んで下さい!】
ねばり勝ち!!
キキの弟猫も息子猫も探してみせます!!

【愛猫ちゃんは、あなたにとってどんな存在?】
癒し猫

【今後の迷子防止対策は?】
引き戸を開けないよう突っ張り棒で止めてます。
ベランダにもネットと金網を付けました。

【愛猫捜索を続ける飼い主さんに一言!】
ウチには、まだ2匹迷子が居ます。
諦めないで、無理のない程度で探しましょう!


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

おかえり、キキちゃん!と大声で言いたいところですが、
キキちゃんの弟猫と息子猫は、いまだ迷子になったままのようです・・・・・・。

弟猫と息子猫は迷い猫捜索応援団に迷い猫登録はされていないのですが、
早く無事に見つかることを祈っています。



キキちゃんの飼い主さま、ベランダに金網を付けたと書いていらっしゃいますが、
この時期、ベランダからの脱走が多くなります。

暑いですからね、ついついベランダに猫を出して涼ませようと思うのかもしれませんが、
お宅のベランダ、本当に抜け穴はないですか?!



我が家では、家を建てる際に猫と日向ぼっこできるようベランダを設計しましたが、
絶対に脱走しないという確固たる自信がないので、
猫は一切ベランダに出していません



絶対に脱走しないという確固たる自信って何かって?

この記事読んで下さいよ!
ここまでやらないと、「確固たる自信」とは言えないんだよ!



幸い、うちの猫たちはベランダに出たがりません。
一度も出したことがないので、「出ては行けない場所」と思っているようです。
中途半端に出すと、「出たいという欲求」をかえってかき立てることになるので、
出さないなら出さない!と方針を固めた方がいいと思いますよ〜。




さて、ここでキキちゃんの保護後のお写真を載せるべきなんですが・・・・・・・・
またしても添付されてなかったーーーーー!

ま、まじですんません!

というわけで、代わりにフクちゃんのお写真でもどうぞ!

Photo_2

白いいいいいいいいいいいいい!

ほんでは、ジャマタネッ!

【いつものように出かけて失踪】茶太郎くんは1ヶ月ぶりに無事保護されました!【きっかけはチラシ】

はいはい、こんにちは〜

このブログ、本題に入るまでが長いことで有名ですが、
本題に入るまでが長いせいで記事自体も長くなり、
そのせいで書くのにものすごく時間が掛かっていることに気付きました・・・・・・・。

「え、いまごろ?」とか言わないで・・・・・・。

まとめて、何でも一気に書こうとするからいけないんですよね。
保護アンケートは保護アンケートだけでスッキリと行く!
1号ちゃんの戯れ言は戯れ言で、ひっそりと書く!

というわけで、さっそくまいりましょう!
今回は〜No.0281の茶太郎くんです!

茶太郎くんは、日ごろから出入り自由で過ごしていました。
が、ある日突然帰宅せず・・・・・・・。


一体茶太郎くんに何があったのか?!


そして、どうして茶太郎くんは無事に飼い主さまの元に戻れたのか?!

チェキラアアアアアアアア!


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【猫の名前・歳・性別】茶太郎・4歳・オス
【迷子になった日、保護できた日】2012/09/30、2012/10/31

【捜索中に配布したチラシの総枚数】
約1,800枚 (ポスターは30枚くらい)
【一日当たりの捜索時間】
約2時間・・・くらいかと

【保護に至った経緯】
ポスティングによるチラシを見た方からの電話連絡
 
その方は、失踪直後にも発見場所と近い場所で見かけていたが、
ポスティングをした時期が後回しになった為、連絡が遅くなってしまった。

【自宅から直線距離でどれくらいの場所?】
約250m

【保護したときはどうやって? 捕獲器?】
目視確認できる、少し離れた場所から名前を呼んだら近づいてきたので、
カリカリを少し与えた後、抱きかかえて大きめの洗濯ネットに入れて保護。

【飼い主と再会したときの猫の様子は?】
逃げ込んでいた場所にも慣れていたようで、日向ぼっこなどもしていたようです。
再会の時も落ち着いていて、飼い主をすぐに認識できたようです。

【お猫さまと再会したときの飼い主さまの気持ちは?】
とにかく、信じられないけど目の前にいるのは間違いなく元気な茶太郎
猫よりも人間が慌てていました。

【体重ビフォーアフター】
約4.5kg → 約4.0kg
【迷子の間、お猫さまはご飯を食べていたと思いますか?】
かなり痩せていましたが、何かしら食べていたと思います。

【失踪時につけていた首輪はついたままでしたか?】
なくしていました。

【保護したらまず何をした?】
家に連れて帰り餌を与えてから、動物病院が開くのを待って診察に連れて行きました。

【同居猫の様子はどうだった??】
同居猫はおりません。

【ぶっちゃけ、捜索にいくら掛かった?】
チラシの印刷代、およそ1万3千円くらい。

【迷い猫捜索で一番大切なのは何だと思う?】
とにかく情報が必要です。
情報を如何に集めるか、その方法と捜索範囲の設定は重要かと思います。
その為に大切なのは、見つけ出すという強い気持ちと冷静な判断力
「こんな大通りは渡っていないだろう。」という思い込みからポスティングを後回しにした場所から保護できたので、
思い込みや先入観も捨てたほうがよろしいかと。
おまじないや神頼みも、気持ちの維持という点ではいいのかも。

【正直に言って、保護できるって思ってた?】
保護できると信じたり、心折れかかったり・・・
でも、頂ける情報がある限りは全て確認しようとは思ってました。

【捜索中、何が一番つらかった?】
轢死した猫の確認に行った時。
見つかったのがそっくりさんだった時、
「やっぱりあの轢死猫が茶太郎だったんじゃ・・・」と何度も思った時。

【今の気持ちを叫んで下さい!】
頑張ったね、茶太郎!ありがとう!!

「茶太郎うるさい!」(ご飯欲しがる時)
「茶太郎重たい!」(膝の上でずーっと寝てる時)
と言えることが嬉しいです。

【愛猫ちゃんは、あなたにとってどんな存在?】
自慢の家族ですよ。

【今後の迷子防止対策は?】
今のところ具体策を模索中ですが、外に出さないってことですかね。

【愛猫捜索を続ける飼い主さんに一言!】
無理をせず頑張ってください!
探し方の情報は、このサイトをはじめネットで十分に集められます。
それらを冷静に分析して、沢山の目撃情報を集められるように有効活用して下さい。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

茶太郎くんの飼い主さまは、実に基本的な捜索ルールに忠実に捜索を進めたと思われます。

捜索範囲を設定し、ポスティングを一軒一軒行っていく・・・・・・
失踪当初からすぐに捜索に取りかかり、
そして場当たり的な捜索ではなく、地理的な状況を考慮して捜索範囲を設定したことによって、
実に効率よく捜索を進められたようです。

「こんな大通りを渡るはずがない」という思い込みによって確かに保護が遅れたのですが、
とは言え、ブロックを一つ一つ潰していき、
情報が入らなければ次のブロックへと移っていったことで、
茶太郎くんを目撃した人に情報が伝わりました。
計画的に捜索を進めたことが功を奏したものと思われます。


ところでみなさん!



ご自宅から100m圏内ってどこまでの範囲か把握してますか〜?


ご自宅から最寄りの駅まで、直線距離で何mかご存じですか〜?

1号ちゃんも、愛猫を迷子にするまで自宅周辺の地理をたいして把握していなかったし、
ふだん行かない路地裏に何があるのかも考えたことがありませんでした。

ですが、
愛猫が迷子になったときには、
自宅を中心に半径円を描き、捜索を進めていく必要があります。

そんなときには、Googleマップ上に円を書けるサイトがあるのご存じですか〜?
まあ、そういうアプリはいくつかあるようですが、
必要な方はこれ使ってみて下さいね〜。

1号ちゃんは地図をプリントアウトしてコンパスで円書いていましたが、
コンパスを買うよりはこちらのほうが便利です!
まあ、1号ちゃんは数学が趣味なのでMyコンパスを持っているんですがね〜。

では、無事に帰ってきてくれた茶太郎くんのお顔を拝見しましょう!

Kaettekita


うほっ、かわええ!
無事に帰って来られてよかったねえ〜。
あんた、いい飼い主さんを持ったよ・・・・・・・・。
絶対イケメン、飼い主さん、絶対イケメン!!!!

ほんでは、股!
ジャマタネッ!

【多くの人が協力!】迷子のロシアンブルーのシュシュくん、無事に保護!【縁とは異なもの味なもの?】

ステテコが足りません・・・・・・・(Jリーガー・井原の声で)


いやあ、あっついですねえ!
一時期のおま、殺す気か?!という暑さはなくなったものの、
やっぱりちょっと動くとドドッと汗をかきますよね〜。

1号ちゃん(この呼称もいい加減どうかと思っている)は、ユニクロのステテコ(男子用)を愛用しているんですが、


掃除機掛けて、汗まみれになって、シャワーを浴びる。


洗濯干して、汗まみれになって、シャワーを浴びる。


買い物行って、汗まみれになって、シャワーを浴びる。


んで、そんなこんなで・・・・・・


ステテコが足りません・・・・・・(井原の声で、雨の中を)




さて、今日の保護アンケート一件目は、No.0279のシュシュくんです!

ロシアンブルーのシュシュくん。
迷い猫登録時にお送りいただいた写真から、
飼い主さまがとてもかわいがっていた
ことが伝わってきます。
シュシュくんはそれまでにも、何度か脱走したことがあったそうですが、
自分で網戸を開けて逃走して、そのまま帰らなくなりました。

では、シュシュくんがどうやって無事に帰って来られたのか、さっそく見てみましょう!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【猫の名前・歳・性別】
シュシュ・3歳・オス(去勢済み)

【迷子になった日、保護できた日】
迷子:2012/9/26深夜
保護:2012/10/12 22時頃

【捜索中に配布したチラシの総枚数】
300枚

【一日当たりの捜索時間】
ならすと、2時間程度。
30分しか捜せない時もあれば、4時間程捜している事もありました。

【保護に至った経緯】
■9/29
Twitterで拡散協力と情報募集が始まってすぐ、
自宅近く(距離200m程)のレストランの方(O家のお嬢様)からお店にチラシを貼っても良いですよとお申し出を頂く。
私はその時、自宅100~150m圏内へのポスティングと捜索を中心に行っており、
シュシュの姿が何処にも無く、途方に暮れていた。

■10/5
第二の協力者が現れる。K様という方。
同じロシアンブルーを飼っているという飼い主様で、住所が近い事から、
チラシ撒きのご協力をお申し出頂く。
K様はその後、チラシ撒きだけでなく、
捜索活動そのものにもご協力下さる一番の協力者となった。

■10/10
お店にロシアンブルーが来る(外から覗き込んでいる)と、
そのお店の店主様が、連絡を下さったことがきっかけで居場所が判明。
自宅から300m程離れた場所に居ました。

実は当日、私の連絡先が接続不安定により繋がらなかったとの事で
その目撃情報は、O様を経由して私のもとへやって来ました。

その事をK様に連絡すると、K様も一緒に行って下さるとの事。
お言葉に甘え、私が仕事先から戻り次第すぐにレストラン横のO様宅へ伺った。
午後8時位にO様宅に到着し、情報提供者様のお店までご案内頂く。
しかし残念ながら、その日は定休日だった様でお店は閉まっていた。
(しかし、私に同行していたK様のお父様が、情報提供者様とお友達だと言う事が判明。
K様がすぐお父様に連絡を取り、詳しい事を聞いて下さることになる。)

シュシュはもちろん捜したが、出て来ない
それを不憫に思ったO様が、ご厚意で近所の猫好き(動物好き)で有名な方、N様をご紹介下さる。
ご紹介頂いたN様もシュシュ探しへの協力を快諾
自宅の塀にチラシを貼って頂く事になる。

時間も遅くなって来た為、その日の捜索はそこで打ち切り。
私は目撃情報のあった近辺の電柱や掲示板にチラシを貼りまくりました。


■10/12
再び目撃情報が来る。
10/10に情報を下さったのと同じ方(保護主様となる)
今度は、K様のご自宅に連絡が行ったため、私はK様経由で連絡を受ける。
また、その夜仕事先から戻ってすぐ、保護主様宅へ伺う事に。

保護主様にお会いしお話を伺うと、
1週間程前(10/5頃)からロシアンブルーを見かける様になり、
3~4日程前から自宅のお庭にご飯を貰いに来て、遊んでまた何処かへ行くということ。

時期的にも、シュシュの可能性が高いという結論に至り、
夜20:30頃から保護主様のご案内の元、捜索スタート。
暗闇から「どすん!」という音がした為、何かいると確信。

その時は何も見つからなかったが、保護主様が私の持参したキャリーバッグとじゃらしを預かり、
またロシが現れたら捕獲して下さる事になる。
私の連絡先と、住んでいる場所の話(赤い鳥居のお稲荷さんの話)をしたら、
保護主様が良くご飯をあげに来る野良猫が、お稲荷さんの猫溜まりの住猫だと言う事で、保護主様も良くご存知の場所だった。
保護主様、K様、私の3人で「すごく繋がっているね」と感心する。

21:30頃、帰宅。

22:15頃、保護主様から連絡あり。

「また来たから捕まえた~!持って行くよ~!!」と、
捕まえたその足で私の自宅までシュシュをお届け下さった保護主様。
キャリーバッグの中から「ふにゃあ~」と鳴く声も聞いて、
間違いなくシュシュと確認。


無事、帰還!


【自宅から直線距離でどれくらいの場所?】
300m

【保護したときはどうやって? 捕獲器?】
保護主様が、「シュシュー」と呼びかけ、
近づいて来た所をだっこして捕獲

【飼い主と再会したときの猫の様子は?】
ふにゃ~!ふにゃ~!と興奮した様子でしたが、
懐かしい家の匂いに少しずつ落ち着きを取り戻していました。

【お猫さまと再会したときの飼い主さまの気持ちは?】
歓喜、感動、感激、感謝。
協力して下さった沢山の方々のメッセージや顔が思い浮かび、わんわん泣いていました。

【体重ビフォーアフター】
たしか5.4kg → 4.2kg
約1kg減

【迷子の間、お猫さまはご飯を食べていたと思いますか?】
初めは何も食べられていなかったと思いますが、
最後の数日は保護主様宅でご飯を食べさせてもらえていました。

【失踪時につけていた首輪はついたままでしたか?】
首輪を元々して居なかったため・・・。
分かりません、すみません。

【保護したらまず何をした?】
抱きしめました

【同居猫の様子はどうだった??】
同居猫はおりませんのでノーコメントでお願いします。

【ぶっちゃけ、捜索にいくら掛かった?】
チラシを印刷するためや、猫おやつや猫缶等のみでしたが、
1万円くらいは掛かりました。

【迷い猫捜索で一番大切なのは何だと思う?】
くじけそうになっても、諦めない事。
一緒に捜してくれる、仲間や協力者を得る事

【正直に言って、保護できるって思ってた?】
きっと帰って来る!と信じ込む事で、自分を保っていた部分があります。

【捜索中、何が一番つらかった?】
どこを捜したら良いのか、目印になるものも無い時期。
目撃情報が届くまでは、地獄の様です。
精神的に辛く、毎日胃もギリギリして、とても辛かったです。

【今の気持ちを叫んで下さい!】
迷い猫捜索応援団様!Twitterで協力して下さった皆様!
O様!K様!N様!保護主様!!
本当にありがとうございましたー!!!!!

【愛猫ちゃんは、あなたにとってどんな存在?】
家族です。 そしてとても大事な友人です。
彼が居なくなっていた時期は、見えるもの全てがどんよりした灰色になっていました。


【今後の迷子防止対策は?】
網戸ストッパーの取り付け
迷子札と鈴付きの首輪
猫から目を離さない

【愛猫捜索を続ける飼い主さんに一言!】
猫の捜索はとっても辛いです。
私はとてもラッキーで、Twitterで沢山の方に励ましやアドバイスを頂いたり、
実際に付近の捜索を協力して下さる方にTwitterで出会う事が出来たりしましたし、
そのお陰で、猫を見つける事が出来ました。
ですから、そのような出会いのきっかけを下さった迷い猫捜索応援団様には本当に感謝しています!

一日も早く、皆様の元に可愛い猫様達が戻って来ます様に!!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

いかがでしょうか?
丁寧な文章から、飼い主さまのお人柄が伺えますよね。
シュシュくんの捜索過程に登場する人、全員すっごくいい人ばかりですけど、
これって、たまたま運がよかったからじゃなく、
そういう人たちを飼い主さまが引き寄せたんだと思います。

飼い主さまがシュシュくんを必死に探している姿、
そして、おそらくとても丁寧で礼儀正しい姿勢が、
助けたい!という気持ちを呼んだんだと思います。

いやね、
実は1号ちゃんもご近所で愛猫を迷子にした人がいたので、
お手伝いをしたことがあるんですよ。
もともと知り合いとかじゃなく、捜索の手伝いで初めて知り合ったんです。

が、またこの飼い主がうごかねえ!
チラシ貼りに行くだけでも、いちいち1号ちゃんを電話で呼び出す!
呼び出されて行ってみると、わずか30枚ほどのチラシが用意されているだけで、
チラシに防水処理などいっさいされてはいない・・・・・・!



「えっと、これだと雨で濡れちゃいますよね・・・・濡れたらボロボロになっちゃいますよ」


「ですよねー、どうすればいいですかー?」


「あ、ジップロックに入れて貼るといいですよ!」


「うち、ジップロックないんですよー」


「あー・・・・・・でも、すぐそこで買えますよね・・・・・・」


「えー、ウフフフフ」


「・・・・(‘A`)」




何回かお手伝いに行きましたが、飼い主に探す気がない以上どうしようもありません。
結局、あの子は見つからないままのようです。
ご近所ということで捜索のお手伝いを始めましたが、
真剣に探していないことが丸わかりだったので、
こちらも真剣にお手伝いしようという気持ちにはなれませんでした。




ですから、
今回シュシュくんの飼い主さまに多くの人が協力したのは、
やはり、飼い主さまの真剣さが伝わったからだと思うんです。

これまでの活動の中で、
「誰も手伝ってくれないんです・・・・・・」という飼い主さまが何人かいらっしゃいましたが、
全部が全部そうというわけではありませんが、
「誰も手伝ってくれない」を捜索をしない言い訳にしているようにも思えました。

たしかに、誰も手伝ってくれないような状況になることもあるでしょう。
そういう状況が皆無だとは言いません。
ですが、
じっさい、愛猫が迷子になっても真剣に探そうとしない飼い主
迷い猫捜索応援団に迷い猫登録しただけで、「探している」という免罪符を得た気になっている飼い主が何人もいたように思います。

そういう飼い主に飼われていた猫は不幸ですね。

もう一回、これ貼っておきましょうか。

Photo





さて、いつもならばここで無事に帰ってきたシュシュくんのお写真を貼るところですが・・・・・・
あ、あれっ、保護アンケートに添付されていませんでしたよー!

結構前に保護アンケートを送っていただいていたので、
こちらの記憶違いかもしれませんが、とりあえず写真なしで公開します!
ご、ごめんなさいねー。

あ、代わりによかったら、銀仁朗くんのお写真でもどうぞ〜!

1_2

うわー、ちょうかわいい!

ジャマタネッ!


2013年7月30日 (火)

【まさに執念!】飼い主さまはヌーちゃんを半年間探し続けた【二度と失敗はせぬ!】

は〜い、こんばんは。1号ちゃんです。


7月も終わりですね。
明日で迷い猫捜索応援団も解散になります。

まあ、案の定、矢吹丈、
掲載していない保護アンケートが数件残っており、
最後の最後でバタバタしております!



解散・・・・・とは言いましても、
このブログは当分の間残しますし、
1号ちゃんも気が向いたらブログ書こうかなあと思っています。
まあ、「気が向いたら」なので、向かないかもしれないし、向いたとしても書かないかもしれないので、
あんまり期待しないで下さい。
期待されると動かないタチです。




さて、本日はNo.0185のヌーちゃんです!

迷い猫捜索応援団の活動中に登録された迷い猫は300匹近くいますが、
その中でも、このヌーちゃんは印象深いお猫さまです。
なぜって、
そりゃもう飼い主さまが本当に根気強く、丁寧に捜索を続けていらっしゃったからです。


しかし、情報は少なく、正直再会は難しいんちゃうやろか・・・・・・?と思ったこともありました。




が!


その日は本当に突然やってきたのです!



では、さっそく保護アンケートを拝見しましょう!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【猫の名前・歳・性別】ヌー・7歳・♀
【迷子になった日、保護できた日】2012年4月21日午前10時、同年10月10日午後6時

【捜索中に配布したチラシの総枚数】約6000
【一日当たりの捜索時間】4ー8時間

【保護に至った経緯】
近隣スーパー掲示板にはったポスターを見たお客さまからの通報。
【自宅から直線距離でどれくらいの場所?】1.5キロ

【保護したときはどうやって? 捕獲器?】
あるお店に裏口から入ってくる状態だったので、お店と協力して。
【飼い主と再会したときの猫の様子は?】
キョトンとしていた。
【お猫さまと再会したときの飼い主さまの気持ちは?】
幻か、見まちがいだと思った。

【体重ビフォーアフター】
変わらないと言っていいと思う。
【迷子の間、お猫さまはご飯を食べていたと思いますか?】
餌やりさんに会うまではかなり痩せていたらしい。

【失踪時につけていた首輪はついたままでしたか?】
外れやすいタイプではなかったが、とれていた

【保護したらまず何をした?】部屋に放した。
【同居猫の様子はどうだった??】いない。

【ぶっちゃけ、捜索にいくら掛かった?】
たぶん6万円ぐらい。
【迷い猫捜索で一番大切なのは何だと思う?】
初動捜査

【正直に言って、保護できるって思ってた?】
思っていた
骨でも首輪でも見つけるまで、やめる気はなかった。

【捜索中、何が一番つらかった?】
特にない。

【今の気持ちを叫んで下さい!】
わーい!

【愛猫ちゃんは、あなたにとってどんな存在?】
めんどくさい相棒

【今後の迷子防止対策は?】
不注意が二度とないように注意する。

【愛猫捜索を続ける飼い主さんに一言!】
あなたが猫を信じなくて、誰が信じるのだろう?


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

まず、飼い主さまの「捜索中特につらいことはなかった」という一言に驚かされます。

ヌーちゃんは、飼い主さまが窓を閉め忘れるといううっかりミスで迷子になってしまいました。
たしかに、ヌーちゃんを迷子にしてしまったのは飼い主さまの責任だし、
飼い主さまがヌーちゃんとの再会を堅く信じていたのは間違いありません。

が、約半年ですよ?!

半年もの間、毎日のように小さな猫を探し続けたんです。
途中で泣き言言ってもおかしくなかったし、
あきらめてしまっても仕方がなかったはずです。

「半年」って一言で言いますけどね、すごいことですよ!

実際、私、半年前何してたか思い出せって言われても、
もう記憶にぼんやりと霞がかかったようで何も思い出せません!
言ってみりゃ、半年なんて一昔前ですよ!
そんなに長い間、信じる心を失わずヌーちゃんを捜し続けた飼い主さまには、
ただただ、頭が下がります。

本当におつかれさまでした。



また、飼い主さまが書いていらっしゃいますが、
迷い猫捜索で一番大切なのは初動捜査で、
そして、愛猫を迷子にしないために大切なのは、「不注意がないようにすること」です。

いや、もうこれずうううううううううっっと、口が酸っぱくなるほど言ってるんですが、
迷い猫捜索応援団の活動中も、「不注意」による迷子は後を絶たなかったし、
「初動捜査」をしっかりせずに長期化するケースも数え切れないほど見てきました。


迷い猫捜索応援団が解散してもこのブログを残すことにしたのは、
私たち迷い猫捜索応援団が訴えてきたことを、これからも伝えていきたいと考えているからです。
迷い猫捜索応援団の活動が果たしてどの程度人の役に立てたのかは分かりません。
でも、
ブログを残すことは簡単だし、
もし、ブログがあることで助かる人が一人でも二人でもいれば、
今までやってきた苦労が少しでも報われるかなと思うんです。



ああんもう! もう一度酸っぱくなりますよ!




愛猫を迷子にするかしないかは、飼い主の心掛け次第!



ほんのちょっとの気の緩みが、愛猫を迷子にする!



愛猫が迷子になったら、「どうせそのうち帰ってくる」は御法度!



初動捜査をきちんと行うかどうかで、保護率が変わってくる!


迷い猫捜索応援団のブログには、迷い猫捜索の基本ノウハウがまとめられています。
また、愛猫を迷子にしないための脱走防止対策の実例も掲載されています。

猫とお暮らしの方、
自分には関係ナス、などと思わず、どうか目を通しておいて下さい

いや、通せとは言わん。
どうしても通したくないって言うなら、通せとは言わん。

だがしかし、
もし愛猫を迷子にしてしまったら、迷い猫捜索応援団のブログをすぐに見て、
ただちに捜索に取りかかって下さい。




あー、今日は何だか調子が悪いです。
何かおもろいこと書きたかったのですが、特に何も書けそうにないので、
ここらでやめておこうと思います。



だがしかし!!!

モチのロン、最後に無事に帰ってきてくれたヌーちゃんのお顔を拝見しましょう!

Photo1

この写真、すごく好きです。
もう、さがさなくていいんですよね。
飼い主さまの達成感が伝わってきます!



ほんでは、また明日お会いしましょう!

ジャマタネッ!

2013年7月26日 (金)

【要注意!】猫に食べさせてはいけないアレ!【死に至る危険性も!】

連日連夜のこんばんは〜。1号ちゃんですよ〜。



ずっと鳴りをひそめていたのに、解散目前の連投!!!!



そうです、私は夏休みの終わりに一気に宿題を片付けるタイプなんです!!

周りから見るとヒヤヒヤするぐらい、直前までなにもやりません。
いや、かなり前に手は付け始めるのですが、
あと2割というところまで来たら、
ピタリとやめてそのまま放置・・・・・・・・・・

そして、締め切り直前に不死鳥の如く復活し、滑り込みセーフで終わらせる!

それが1号ちゃんの生き様なんです。

たしかにギリッギリ滑り込みになりますが、締め切りは必ず守ります!
1号ちゃん、こう見えて時間厳守をモットーにしています。



どれくらいモットーにしているかというと、

友人が、1号ちゃんと待ち合わせだと遅れたら死ぬほど怒られるから、
絶対に遅刻できないと前の日から異様に緊張して、
緊張しすぎてなかなか寝付けなくて結局遅刻して叱られる

ってくらいですよ。
(ホント、どうでもいい話やな)




さて、今日は保護アンケートではありません!

だって、何か、あれやん?
ここに来て一気に保護アンケート掲載しちゃうとさ、
何かほら、責任だけ果たしておこうみたいな感じでさ、

「好きでもないくせに、責任感だけで結婚しようなんて言わないでよ!」

って言われちゃいそうなさ、そんな気がするやんか★


しませんか。

そうですか。


それはともかく、
今日は以前から書こうと思っていて、なかなか書けずにいたテーマで書こうと思います。

とか言いながら、もしかしたらもう既に書いているのかもしれないけれど、
面倒だから書いたかどうかは確認しません。

実は、昨日の保護アンケートも、
書いて公開しようとしたら既にそのアンケートは昨年公開済みで、
改めて別のアンケートでまとめなおしたという・・・・・・。



だからね、
それ、前にも書いてありますよ! ほらここ!
とかいう指摘は要りませんからね!

したければするがいい!
だがしかし、
黙殺させてもらうぞ、ガハハハ!





このブログの特徴として、本題に入るまでの異様な長さってのがありますよね・・・・・うん。
反省・・・・・・・しません・・・・・・・。



で、今日のテーマは
【猫にとって毒性のある食べ物】です!




同じほ乳類であっても、人間と猫の体のしくみは違うようです。
人間が平気で食べているけれど、猫は食べられない、
そういう食べ物がいくつかあるので、紹介したいと思います。
まあ、猫を飼っている方にはおなじみのものばかりなので、
「知ってるー、それくらい知ってますー」とか言うなら、
もう読まなくていいですからね、ウンコして寝ちゃいなさい!。





①生のイカ・タコ

昔から、猫に生のイカやタコを与えると腰を抜かす、と言われています。
「腰を抜かす」の意味が分からなかったのですが、
今回調べてみたら、「腰を抜かす」までにはどうやら至らないようですね。
というか、「腰を抜かす」って医学的にどういう症状のことなんですかね・・・・・・。
腰の関節が外れちゃうってことですかね??

まあそれはともかくも、
生のイカやタコは消化が悪いので、消化不良を起こす可能性があるそうです。
よく火を通せば大丈夫という意見もあるようですが、
個体によって許容できる量にばらつきもあるので、
生だろうが加熱済みであろうが、与えない方がいいと思います。





②ネギ・ニンニク

人間は毎日のように食べているネギ(長ネギ、玉ネギ)・ニンニクですが、
猫には絶対に与えてはいけません。
ネギやニンニクには猫の赤血球を破壊する成分が含まれているんですって!

猫によっては、ほんの一口食べただけでも中毒症状を起こすこともあるらしいです。
ひゃあ、こわい!

特に気を付けていただきたいのが、料理に含まれている玉ネギ

どうやら猫も自分の体に危険な食べ物だと分かっているようで、
生の玉ネギやニンニクには全く興味を示しません。
我が家の【かわいすぎるアメショー】こと銀仁朗くんも、
玉ネギの前は素通りします。

Photo

だがしかし!
調理してしまうと、その野生の勘が鈍ってしまうようなんです。

私たちの身の回りには玉ネギを含んでいる食べものがたくさんあります。


ドレッシング

レトルトカレー

野菜スープ

ハンバーグ

うっかり猫に与えていませんか?

いや、与えていなかったとしても、
猫の手の届く範囲に置いていて、勝手に猫が食べる可能性はありませんか?

あるいは、
お子さんやご老人など、ご家族が勝手に与えている可能性はありませんか?



我が家では、玉ねぎのみじん切りをしたあとなどは、
欠片が床に落ちていないかよく確認し、シンクのゴミ受けもすぐに処理するようにしています。
カレーの残りが入ったお鍋も、コンロに起きっぱなしにはしていません。
皆さんも、うっかり猫が玉ネギを食べないよう、気をつけて下さいね!



③ミネラルウォーター(硬水)

一昔前は、水をお金で買うなんて考えられなかったですよね〜。
今は、国内外のミネラルウォーターを簡単に入手することができるようになりました。

だがしかし!
「うちのミーコちゃんはオサレさんだから、
フランス産のミネラルウォーターしか飲まないのよ〜」
とか言ってるババア・・・・・・いや、奥さま!

奥さまがどんなミネラルウォーターを飲もうと知ったこっちゃない!
でも、猫にはミネラルウォーターをあげちゃらめぇっ!

なぜかと言いますと、
猫の体はミネラルを分解しきれないんだそうです。
厳密に言うと、ミネラルウォーターと言っても、軟水ならば猫に与えても大丈夫らしいです。

WHO(世界保健機関)によれば、
水1リットル当たりに含まれているカルシウム・マグネシウム(ミネラル)の量が60mg以下なら軟水、
60〜120mgなら中程度の軟水、
120〜180mgなら硬水
180mgならば非常な硬水に分類されます。

1号ちゃんが愛飲しているエビアンは、1リットル当たり304mgのミネラルを含んでいるので非常な硬水です。
一方、国内のどこのスーパーやドラッグストアでも見かける南アルプスの天然水は、
1リットル当たり約30mgのミネラルを含んでいるそうなので、こちらは軟水になるわけです。

んで、軟水程度のミネラル含有量ならば、
一升瓶を抱えて水を飲み続けでもしない限り、猫の体は耐えられるらしいんです。
実際、「ペット用」と謳ったミネラルウォーターも販売されていますし、
すべてのミネラルウォーターが猫に有害なわけではないのです。

ですが、
もし、ミネラルウォーターの硬度とかよく分かんねっすっていうのであれば、
別に濾過した水道水で十分なわけだし、
無理にミネラルウォーターをあげなくていいんじゃないでしょうか。
まあ、ちゃんと硬度を理解していて、
「うちのミーコちゃんはおフランス産の軟水しか飲まない」
って言うなら、別に止めはしませんがね・・・・・・。

ともかくも、
断水等の非常時にはミネラルウォーターを与えることになるので、
猫に与えるなら軟水という知識は持っておく必要があります。




④チョコレート

好んでチョコレートを食べる猫ってあんまり聞いたことないですけれど、
うっかり口にすることはありそうですよね。
カカオに含まれているデオブロミンという成分が猫にはよろしくないようです。
場合によっては死に至る可能性もあると言われています。

こちらも含有量が少なければ問題なく、
一時楠田枝里子が激推ししていたような、カカオ含有量の多いチョコレートでなければ問題ないようですが、
危険性のあるものをわざわざ与える、そんな綱渡り人生なんて全く意味がないので、
与えない方が無難だと思われます!




⑤カフェイン

いやもう、カフェインなしじゃ生きていけませんよ、あたしゃ。
1号ちゃんのお気に入りスタバカスタマイズは、チャイラテにエスプレッソ追加です。
コカ・コーラゼロも常にストックしています。

いやもう朝が弱くてね・・・・・・・。
1号ちゃんと旅行した人は、その寝起きの悪さに驚嘆すること間違いナスなんですよ。

とは言え、
カフェインを口にしていいのは飼い主のみ!
カフェインは猫には刺激が強すぎるようで、下痢や嘔吐を起こす可能性もあるので、
与えないようにして下さいね!




⑤ユリ

我が家では、お節にゆり根の梅肉和えを入れることにしています。
ゆり根を食べるのは一年に一回だけ。
別に特別高いものでもないんですけど、
ゆり根=お正月という図式ができあがってしまっているので、
お正月しかゆり根は買わないことにしています。

美味しいですよねえ、ゆり根。
あのホクホク感がたまらない。
すっげえ好きなのに、年に一回しか食べない・・・・・・。
会いたくて会いたくて震えるほどなのに食べない・・・・・・・・自分、ドMですから・・・・・・・。

それはともかく、
ゆり根にしろ、ユリの花にしろ、ユリのつぼみにしろ、
ユリ科の植物は猫にとっては猛毒で、
実際にユリ科の植物を口にして死亡したケースもネットで検索すると何件か見られます。

さきほど紹介したネギやニンニクも実はユリ科の植物で、
それ以外には、チューリップやスズランなどもユリ科に分類されます。

みなさん、家の中にユリ科の植物を飾っていませんか?

1号ちゃんは植物が嫌いで、家の中に一切植物は置いていないのですが、
好きな人は色々な観葉植物を置いていますよね?

ユリ科の植物は、一口かじっただけでも死に至る可能性があるそうです。
猫にとってはものすごく危険な植物なのです。

もしご自宅にユリ科の植物を飾っているのであれば、
絶対に猫が近づけないようにしてください。
ユリの切り花を生けている花瓶の水を飲んでも、
中毒症状を起こしたケースもあるようです。

1号ちゃんは植物に全く興味がないので、
この花はユリ科ですか?とかいう質問には絶対に答えませんからね!

質問したかったらするがいい!
だがしかし!
黙殺させてもらうからな、ガハハハ!




あー長くなった。
他にも猫にとって危険と言われている食べ物はあるのですが、
とりあえず代表的なものは以上かなと思います。
よい子のみんなは、これ以上は自分で検索して調べようね。
何でも1号ちゃんに頼るのはよくないんだよ。




ほんでは、また明日か明後日か明明後日くらいにお会いしましょう!
ジャマタネッ!

2013年7月25日 (木)

【誤報の後の二度見!】ネコ缶食べるチャコちゃんの首根っこをぐわしっ!【去年の話です、サーセン】

こんばんはー! 1号ちゃんです〜!





いやああああああ、暑いですねえええええええ!



今日なんて、30度行かないくらいだって言うから、
涼しいのかしらと思っていたら、ちょう蒸し暑い!!!

ちょっと歩いただけで滝の汗!
もうね、汗ふきシートで首をガシガシ拭くの、
ぜ〜んぜん恥ずかしくない!


大人になってよかったって思うのは、
若さ特有の自意識過剰的羞恥心がなくなったことですよ。



一人で牛丼食べても恥ずかしくない!


店員さんに質問するのもはずかしくない!


多少髪がはねててもはずかしくない!




思えば、若い時期って短いのに、意味もなくモジモジして時間を無駄に過ごしていた、
そう思いませんか?

えっ、思わないんですか!?

じゃあ、それでいいです!





話は戻りますが、こう暑いと気にしなければいけないのが熱中症
人間ももちろんそうですが、ペットだって熱中症で命を失う可能性があります。
さすがに、いまどきは「犬畜生めは外だ、外!」なんていう、
古いお考えをお持ちの方は少なくなっていましょうが、
室内飼いのペットは熱中症になる危険と背中合わせなので、
飼い主が十分に配慮しなければいけません。



多くのご家庭でそうなさっているかとは思いますが、
外出中の猫のためにエアコン入れっぱなし
これはもはや常識とも言えるでしょう。

我が家では、誰か人間が家にいるときは網戸にして風を入れていることもありますが、
外出中は掃き出し窓を大胆に開けて出かけるのは、脱走防止の観点からダメ、絶対!
ですから、窓をすべて閉め切り、エアコンを入れて出かけています。
(防犯上の問題はとか、そういうのは聞くのは野暮だからね!)



ですが、エアコンさえ入れていれば安心というわけではありません。
いいですか!?


停電になったらエアコン切れちゃいますよ!




停電が復旧しても、電源はオンにはなりませんよ!




特にこの季節は、ゴリラ豪雨が突然やってきます。
もうゴリラが空からどんどんどんどん降ってきて、
雷もドンドンガラガラ鳴りまして、そうして突如停電になる!なんてことが起こらないとは言えません。

ですから、
エアコンを過信せず、エアコンが切れた場合の対策
も、講じておく必要があるわけです。



まず、新鮮な水はたっっっぷり用意しておいてください

そして、
エアコンが切れた場合の避難場所も用意したいところです。
たとえば、最近よく出回っているペット用のひんやりシートを置いておくとか、
お風呂場の床がタイル貼りならば、お風呂場には入れるように戸を開けておくとか、
保冷剤をタオルに巻いておいておくのも、いいかもしれません。

その家によって対策は異なってくるとは思いますが、
とにかく、ちょっとでも涼しい場所を用意しておくことが大切です。

猫は暑さには強い動物ですが、
さすがにここ数年の暑さにはまいっているように見えます。
外にいる猫は、自分で日陰など涼しい場所を見つけることができますが、
室内飼いの猫の方がそういう場所を見つけにくいこともありますので、
飼い主が意識して「避難場所」を作る必要があるのです。





さて、そんなこんなで、今日も保護アンケートを紹介します。
今回はNo.0246のチャコちゃんです!
サーセン、一年前の迷子ちゃんです!
でもまあ、ちょうど季節が巡り巡って同じ夏になったからいいかなって・・・・・・(全然よくない)。

まあ、とりあえず見てみましょうや!
チェキラッ!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【猫の名前・歳・性別】チャコ・5歳・メス
【迷子になった日、保護できた日】7/7⇒8/24

【捜索中に印刷したチラシの総枚数】400枚強
【一日当たりの捜索時間】
最初の3週間位は夜11時~2時の間で2時間位 
後は夜11時以降に1時間位と夕方に1時間位(毎日は行けなかったです)

【保護に至った経緯】
貼り紙の前に似た猫がいると通報いただきかけつけるも、その猫は別猫で落胆した直後
すぐそばをチャコが歩いていました。
【自宅から直線距離でどれくらいの場所?】徒歩20歩くらい

【保護したときはどうやって? 捕獲器?】
猫缶をむさぼり食っている隙に、右手で首根っこを掴みました。

【飼い主と再会したときの猫の様子は?】
名前を呼ぶと、低い姿勢の及び腰で、不安な時の声でめっちゃ泣き返してきました
【お猫さまと再会したときの飼い主さまの気持ちは?】
え? うそ?! マジで?! 泣きそう! 
でも、泣いてる場合じゃない!

【体重ビフォーアフター】
4kg→3.8kg
【迷子の間、お猫さまはご飯を食べていたと思いますか?】
しっかり食べていたと思います

【失踪時につけていた首輪はついたままでしたか?】
首輪は付けていませんでした

【保護したらまず何をした?】
押入れに飛び込んだのでそっとしておきました
【同居猫の様子はどうだった??】
押入れに入っていましたが、シャー!と威嚇するも逆に追い出されていました

【ぶっちゃけ、捜索にいくら掛かった?】5000円くらい
【迷い猫捜索で一番大切なのは何だと思う?】
貼り紙やポスティングでご近所に知っていただく事、
応援してくれる人、
通報をいただいた時にフットワーク軽く飛び出すこと

【正直に言って、保護できるって思ってた?】
10年以上、犬を探し続けて見つけられなかった経験があるので、
ご縁があったら見つかるだろうと思いながら、
正直1ヶ月を越えた辺りで厳しいかなと思っていました。

【捜索中、何が一番つらかった?】
チャコがいないという事を感じる度に辛かったです。
他の方の猫が見つかったという知らせに、
「おめでとう!」と思う前に、
「いいな~、なんでうちの子は帰ってこないんやろう」と思ってしまう自分の器の小ささ
に気づかされた時。

【今の気持ちを叫んで下さい!】
支えてくださった皆さん、本当にありがとうございました!

【愛猫ちゃんは、あなたにとってどんな存在?】家族
【今後の迷子防止対策は?】
玄関にロール式開閉網戸を付けました

【愛猫捜索を続ける飼い主さんに一言!】
無理をしたら続きませんので、なるべく昼間の生活スタイルを変えずに自分のできる範囲で捜索するのがベストだと思います。
迷い猫捜索応援団さんの応援はめちゃ力をくれました
いっぱいつぶやいて捜索パワーをいただいて納得するまで探してください。
吉報は本当に突然やってきますよ!


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

いやあ、もう1年も前になってしまいましたか・・・・・・・。
このチャコちゃんの飼い主さん、本当に愉快な方で、
心の底から応援したいという気持ちにさせられたことを思い出します。

が、
保護アンケートを読むと、愉快な気持ちの裏にやはり苦悩があったことが分かります。
チャコちゃんの飼い主さんは、Twitterを積極的に活用していましたが、
やはりチャコちゃんがまだ見つかっていないうちに、
他の迷い猫ちゃんが無事保護されたというニュースが入ってくるわけです。
チャコちゃんの飼い主さんは、決してそれに対してネガティブな発言などはなさいませんでしたが、
やはり、心の中では葛藤があったんですね・・・・・・・。


そう思うと、
捜索中いつも明るいTweetをしていたチャコちゃんの飼い主さんは、
何と言うか、本当に大人だったんだなあという気がします。


そして、そんな飼い主さんに育てられたチャコちゃんは、
さすが大阪の子というか、笑いが分かっているというか、
落胆する飼い主さんの横をテケテケ歩いて行くなんて、かなり高等なボケじゃないの!


絶対飼い主さん二度見した、絶対した!

では、無事に帰ってきたチャコちゃんのお姿を拝見しましょう。


Dsc_1133


Dsc_1123


うう、個体識別が困難ともっぱらの噂のキジトラ・・・・・・・。
チャコちゃんの渾身のボケは、自らがキジトラであることをうまく活用してのものだったんですね!

チャコちゃんも飼い主さんも元気にしてますか〜?




あ、そうそう、
さっき熱中症の予防に新鮮な水をたっぷり用意しておくようにと書きましたが、
今年我が家はこんなの買ってみました。



500mlのペットボトルをセットして使うんです。
なくなった分だけ水が補充されるので、追加する手間が省けます。
最近、ホームセンターやスーパーでよく見かけるので、
もしお近くのお店で見かけたら実物を見てみて下さい。
まあ、安いし、買って使わなくてもいいかなーという気持ちで買いました。
うちのやつらは使っています。



本当はこういうの欲しいんですけど、

電源が必要なのがちょっとなあと思っています・・・・・・・。





では、また明後日か明明後日くらいにお会いしましょう!
ジャマタネッ!

2013年7月21日 (日)

【猿との格闘の末!】ハルちゃんは9ヶ月ぶりに飼い主さまの元に帰りました!

こんばんは!





超〜〜〜〜〜〜〜お久しぶりです!



久しぶりすぎて、ブログの書き方を忘れている、そんな1号ちゃんですよ!





いや、まじでご無沙汰して申し訳ありませんでした。
一応、生きています。



さて、みなさんそろそろその存在を忘れていただろう迷い猫捜索応援団ですが、
予定通り、今月いっぱいを持って解散いたします!




解散を惜しんでくださる声も聞かれましたが、
こういう団体が本当に必要なら、またいつか誰かが立ち上げることでしょう。
何かが失くなるとき、そこには必ず必然的な理由があると、
1号ちゃんは思いますですよ!





で、ずっと掲載しないままの保護アンケート、掲載します!
遅くなって、本当に申し訳ナス!!!




春から仕事がモーレツア太郎に忙しく、生きるのに必死でした。
生きるのに必死と言いながらも、体重の増加は止まらず
いや、薬の副作用なんでしょうがないんですけど、
まあ、大変立派な体格になりましたよ。
久しぶりの日本人横綱の誕生を、どうかご期待下さい!





さて、そんなことはどうでもよくて、
保護アンケートです!
本来なら保護された順番に掲載するべきなのですが、
もうかなり溜めてしまっているし、
景気づけの意味も込めて(?)、
一番最近保護されたお猫さまの保護アンケートを紹介したいと思います!

え? 何で景気づけになるのかって?
馬鹿野郎!
今回紹介するハルちゃんはなあ、
何とびっくり9ヶ月ぶりに飼い主さまの元に戻ったんだよ!




すげえ・・・・・・マジ、すげえよ・・・・・・。


迷い猫登録当時の情報をご覧いただければ分かるように、
ハルちゃんは、家に侵入した野生の猿に襲われて迷子になる、
というかなり突発的な事故で飼い主さまの元から姿を消していました。

迷い猫捜索応援団では、猫が迷子になってしまった多くのケースをこれまで掲載してきましたが、
猿と格闘して迷子、というのは初めてのケースで、
一体どれくらいの距離移動するのか、
そもそも怪我の状態は大丈夫なのか、
正直、飼い主さまにろくなアドバイスもできないという体たらくぶりでした。


ですが、飼い主さまは根気よく探し続けました。
9ヶ月って、あーた。
想像以上の時間ですよ。

えっ?!




能書きはいいから早く保護アンケートを見せろって?!




ハッハーン、Youは少々せっかちですね〜★




では、参りましょう!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 
【猫の名前・歳・性別】ハル、二歳、雄(去勢済)
【迷子になった日、保護できた日】2012/9/13 → 2013/6/15

【捜索中に配布したチラシの総枚数】2000
【一日当たりの捜索時間】初期は一日3~4時間

【保護に至った経緯】衰弱したハルを発見した方が保護
【自宅 から直線距離でどれくらいの場所?】約7キロ
【保護したときはどうやって? 捕獲器?】空腹で衰弱したハルが餌を下さった家に居着いた

【飼い主と再会したときの猫の様子は?】キョトンとしてました・・・・ハルゥ~~~
【お猫さまと再会したときの飼い主さまの気持ちは?】涙が止まりませんでした

【体重ビフォーアフター】3キロ⇒4キロ
【迷子の間、お猫さまはご飯を食べていたと思いますか?】ほぼ2か月空腹だった様です。

【失踪時につけていた首輪はついたままでしたか?】
付いていました
Twitterを見た保護主さんが迷子チラシの写真で確認したそうです。

【保護したらまず何をした?】
(保護主さんは)餌を下さって病院に連れて行って下さったそうです。

【同居猫の様子はどうだった??】帰って来てから対面最初はシャーシャー合戦で大変でした。
【ぶっちゃけ、捜索にいくら掛かった?】
最初は業者さんにチラシ作製依頼(その後は知り合いのご厚意でタダでチラシ作って頂きました)、
後は新聞折り込み。最後にお世話になった方々への謝礼。 
総合で約10万円位だと思います。

【迷い猫捜索で一番大切なのは何だと思う?】
あきらめない気持ち(一番難しい)
【正直に言って、保護できるって思ってた?】
月日と共につらいものが有りましたがいつか会えると思っていました。

【捜索中、何が一番つらかった?】
捜索で歩き回っている時、ほとんど情報が無かった

【今の気持ちを叫んで下さい!】
ハル!!!お帰り!そして○○さん!(保護主)本当にありがとう!!!!!
フォロワーの皆さんありがとう!!!!

【愛猫ちゃんは、あなたにとってどんな存在?】心のよりどころです。
【今後の迷子防止対策は?】
猿が侵入しない様に窓に面格子をつけます。

【愛猫捜索を続ける飼い主さんに一言!】
捜索中は辛いです。
でもきっと会えると信じて捜索続けて下さい!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


いかがでしょうか〜?
お読みいただいたように、
ハルちゃんは自宅から7キロも離れたところまで放浪し、
そして、迷子から2ヶ月、親切な方に保護され、
体重も増加していました。

あと、
皆さんにぜひ注目していただきたいのが、
飼い主さまの元に帰ることができた直接のきっかけがTwitterだった
ってことですよ。
もう一回言いますよ。
Twitterで保護主さまはハルちゃんの情報を知り得たんですよ!





クゥウウウウウウウウウウウウウウウ!




1号ちゃんは、ハルちゃん保護の一報を聞いたとき、
飼い主さまがハルちゃんと再会できたことはさることながら(「猿」ではない)、
Twitterでの情報配信が役に立ったという事実に、喜びを感じましたよ!




迷い猫捜索応援団、ちょっとは世の中の役に立っているのかな
そう思った瞬間でしたよ!
まあ、もう解散しますけど。



ハルちゃんの飼い主さま、窓に面格子を付けるということですが、
猿が出没する地域にお住まいの方、ぜひご検討下さいね!
とはいえ、面格子のすき間なんか猫はスルリと通り抜けてしまうので、
脱走対策にはなりませんよ!

相変わらず猫を迷子にしてしまう飼い主さんが絶えません。
「猫が迷子になる」とは言いません。
飼い主が猫を迷子にするのです。
別にいなくなったっていい、迷子になるならなっちまえ、
そういうスタンスなら、別に何も言いません。
ただ仲良くなれそうにないなとは思いますが、考え方の違いはどうしようもない。

でも、
もし、愛猫のことを大切に思っていて、絶対に迷子にさせたくないのならば、
これまで迷い猫捜索応援団が口を酸っっっっっっっっぱくして言ってきた脱走対策を、
今すぐにでも始めて下さい。
最後まで迷い猫捜索応援団は酸っぱいです。
「まさか」のときはいつやってくるか分かりません。



備えあれば憂いなし!


転ばぬ先の杖!


NO MORE 泥棒を捕らえてから縄をなう!



迷い猫捜索応援団は解散しますが、
迷い猫をなくしたいという気持ちはフォーエバーです。
残りわずかになりますが、酸っぱい気持ちにお付き合い下さいね!





では、最後になりましたが、無事に飼い主さまの元に戻ったハルくんです!

1374300033063


超イケメンやーん!

無事に帰れてよかったね、ハルくん!




では、また近いうちにお会いしましょう。
明日か明後日か、明明後日くらいかな〜(適当)。

ジャマタネッ!

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