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2012年8月16日 (木)

愛猫捜索にTwitterを利用することのメリット★デメリット

迷い猫捜索応援団はTwitterで生まれ、Twitter上で活動をする団体です。



サポートをさせていただく飼い主さまにもTwitterアカウントの取得をお願いしているのですが、



迷子になった愛猫ちゃんを捜索する上で、
Twitterを使うことはどんな利点があるのでしょうか。

Twitter





①不特定多数の人から情報をもらえる可能性がある。



Twitterアカウントは全世界で5億以上、日本だけでも3000万以上開設されているそうです。
もちろん、一人で複数のアカウントを持っていることもあるし、
休眠アカウントもあるので、
単純に3000万人以上が日本でTwitterを使っていると言うことはできませんが、
それでも、非常に多くの人がTwitterを使っていることは間違いありません。

日本では、Mixiも非常に多くのユーザーがいますが、
Mixiと大きく異なるのは、
アカウントを持っていなくてもユーザーの書き込みを閲覧できる点です。
閲覧するだけなら、Twitterアカウントは必要ないのです。

つまり、Twitterで情報を流すことにより、日本中、世界中に情報を拡散できるのです。
会ったこともない人、インターネットを使わなければ一生つながることもない人に、
自分の愛猫が迷子になっていることを知らせ、情報提供を求めることができるのです。

レアなケースではありますが、
迷子になったお猫さまは、うっかり車の荷台などに載って数十キロ移動してしまっていることもあります。
ポスティングをするにしろ、新聞折り込みを入れるにしろ、
チラシを撒く範囲は限られています。
Twitterを使うことでより広い範囲に情報を拡散できるのです。

ときには、捜索範囲内のねこ溜まり情報や餌やりさん情報をもらえることもあるでしょう。
餌やりさんはご近所トラブルを恐れて、自分が餌やりをしていることを隠していることもあります。
匿名で発言できるTwitterでは、
オフラインでは聞くことのできない情報を聞くことができるかもしれません。
中には、捜索中の愛猫らしき猫を見かけても、電話で情報提供するのは気が引けるという人もいます。
〈声〉を聞かせるのが嫌、あるいは会話をするのが嫌ということなんでしょう。
Twitterならば一方的に情報を提供することも可能なので、
気軽に行える、という人も多いようです。




②愛猫捜索経験者から捜索のアドバイスをもらえる。



迷い猫捜索応援団の団員の中にも、愛猫捜索経験者はいます。
迷い猫捜索応援団は自分の経験を多くの人に伝えるために結成され、
愛猫を迷子にしてしまって困っている飼い主さまに
自分の知っている限りの捜索のノウハウを伝えています。


が、団員でなくても愛猫捜索経験者はたくさんいます。
Twitterで愛猫が迷子になっているとTweetすることで、
意外なところから意外なアドバイスを受けられるかもしれないのです。




③多くの人から励ましを受けることで、捜索を長く続けられる。




愛猫捜索は、ハッキリ言って孤独です。
最初はご近所さんも親身になって話を聞いてくれますが、
2週間3週間と経過するうちに、「まだ探しているのか・・・・・」という空気が流れてきたり、
実際はそんな空気は流れていなくても、
流れてるように捜索主さんが感じてしまい、ご近所さんに頼ることが難しくなってきます。

飼い主さんが捜索をやめてしまう理由の大半は、
「もう見つからない、無理だ」とあきらめてしまうことだと考えられますが、
あきらめてしまう背後には、捜索がつらいという気持ちもあると思うのです。

毎日毎日一人で近所をフラフラと歩き猫を捜す。
ハッキリ言ってつらいです。孤独です。
中には、家族の協力が得られず、たった一人で捜索をしている飼い主さまもいるでしょう。
見つからないことじたいがつらいというより、
捜索を続けることがつらい、という人もたくさんいると思われます。

でも、Twitterで捜索の進捗状況やときには愚痴を流してみて下さい。
きっと誰かが反応し、励ましてくれます。
そして、その励ましのことばは捜索を続ける活力になるはずです。


ほとんどの愛猫ちゃんは、飼い主さまが捜さなければ自力ではお家に帰れません。
飼い主さまが捜索する気力を持ち続けることが、保護率を高めるのです。



Twitterで誰かから声を掛けられることで捜索を続ける気力を保てるのであれば、
それは結果的に迷子になったお猫さまのためになるのです。


Twitter




以上、Twitterを愛猫捜索に活用するメリットを挙げてきましたが、
もちろん、Twitterを活用する上でのデメリットもあります。
ものごとには何でもメリット・デメリット両側面あるもんです。そうなんです。




では、そのデメリットってなんぞや?




①個人情報を世界に晒すことになる。




迷い猫捜索応援団では、迷子になった場所・地域をできるだけ細かく限定してご登録いただくよう、
お願いしています。
いま現在、たくさんのお猫さまが迷子になっています。
そのため、自分の住んでいる地域のすぐ近くの迷い猫でなければなかなか興味を持てないのが実情です。
できれば、何市の何区、何町なのかまで公開しなければ、
なかなか見る人の興味を引くことができません。


が、それは同時に個人情報をギリギリまで公開することにもなるのです。
どこまで個人情報を公開するのか、それは飼い主さま個々にお任せしています。
今まで、ネットで迷い猫情報を拡散したことで危ない目に遭った、という話も聞きません。
とはいえ、個人情報をある程度まで開示するという覚悟はしていただかなければなりません。




②顔の見えない人から誹謗中傷を受ける可能性がある。




これも、めったにないことだとは思います。
迷い猫捜索応援団は、たまに見知らぬ方から心ないことを言われることがありますが、
飼い主さまが言われたという話は聞いたことがありません。
しかし、場合によっては言われる可能性がある、
その覚悟はあらかじめなさってください。
ネットってそういうものですから。




以上、メリット・デメリットを簡単にまとめてみました。
たしかにデメリットはあります。
ネットに慣れていない人には使いにくい部分もあるかもしれません。
しかし、
捜索の一つの手段として十分有効である
そう迷い猫捜索応援団はとらえています。

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