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  • 迷い猫捜索応援団

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2012年8月28日 (火)

【何と2ヶ月半ぶりの再開!】家から2キロ以上も離れた場所で保護されたチビタマルちゃんは、以前よりも逞しい体つきになっていた!

こんにちはー、1号です!



いやー、今日は頭が割れんばかりに痛いのでサクサク行きますよ。
サクサクです。
3939です!

やっぱり、いい年こいて朝までドラクエなんてやってちゃだめですね。
昼前に目覚めましたが、ものすごい吐き気でびびりましたよ。
本日お休みの2号も倒れて寝ています。
まさにダメ夫婦!




はい、今日の保護アンケートはNo.0200のチビタマルちゃんです。
チビタマルちゃん、かわいい名前ですよね〜★
チビタマルちゃんは元々野良猫で、飼い主さまに保護されてからも出入り自由で暮らしていました。
ある日突然帰って来なくなったチビタマルちゃん、どうやって保護されたのか見てみましょう!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【猫の名前・歳・性別】チビタマル 1歳 雄
【迷子になった日、保護できた日】
五月一日に居なくなり七月二十五日に保護しました。

【捜索中に印刷したチラシの総枚数】約40枚
【一日当たりの捜索時間】
居なくなって数日の間に近所を1~2時間、後は猫をみつける技術が無いのを悟り連絡待ちでした。

【保護に至った経緯】偶然ポスターを見た方から連絡を頂きました。
【自宅から直線距離でどれくらいの場所?】
約2.4km
国道6号を超えJRと東武野田線の二つの路線を越えた先でした。

【保護したときはどうやって? 捕獲器?】
簡単に抱きしめる事ができたのですが、連れて行こうとすると強く抵抗したので無理やりキャリー。に入れました。
【飼い主と再会したときの猫の様子は?】
変わらずいつもの様に横になってくつろいでいました。

【お猫さまと再会したときの飼い主さまの気持ちは?】
突然すぎて何とも言えない気持ちでした。

【体重ビフォーアフター】
ワイルドになり0.2kg程増えていました。
【迷子の間、お猫さまはご飯を食べていたと思いますか?】
発見者の方に餌をいただいていたようです。
【失踪時につけていた首輪はついたままでしたか?】
首輪はつけてもすぐに外してしまうので、失踪時はつけていませんでした。

【保護したらまず何をした?】
とりあえず三階建てのケージに入ってもらいました。
【同居猫の様子はどうだった??】
兄弟猫のキララは直ぐにチビタマルだと判り話しかけていましたが、クロの方は少し怯えていました。
チビタマルとクロがお互いを威嚇しあうと、
キララもとばっちりで威嚇される様になってしまいました。  
                       
【ぶっちゃけ、捜索にいくら掛かった?】
ポスターをPCのプリンターで二枚作り、それをコンビニのカラーコピー機で繋げてコピーしたので、
カラーコピー約20枚分の料金です。

【迷い猫捜索で一番大切なのは何だと思う?】
周りの人達の協力
【正直に言って、保護できるって思ってた?】
二ヶ月が過ぎたあたりから他の人に飼われているのではと考え始めました。

【捜索中、何が一番つらかった?】
帰ってきて猫同士が仲良くしている夢を観た事。
夢から醒めたときの気持ちは最悪でした。

【今の気持ちを叫んで下さい!】
神様ありがとう、皆さんありがとう

【愛猫ちゃんは、あなたにとってどんな存在?】
人生を変えてくれる存在

【今後の迷子防止対策は?】
外に出さない
窓にもオーダーメイドの隙間3.5cmの格子をいれました。
三匹とも元野良で外に出たがり可哀相ですが我慢してもらいます。

【愛猫捜索を続ける飼い主さんに一言!】
偉そうな事を言える立場ではないのですが、諦めないでください。
そして迷い猫捜索応援団の皆様、本当にありがとうございました。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

チビタマルちゃん、野良出身で出入り自由飼いだったからかもしれませんが、
なんと2キロ以上も移動していました。

2キロって結構な距離ですよね。
人間の足でも歩いたら30分ぐらい掛かるんじゃないでしょうか。
うわ・・・・そう考えるとすごい距離ですよね。

半径2キロ圏内を歩いて捜索しろというのはなかなか難しいこと、
やはりチラシのポスティングやポスターの掲示で多くの人に協力を呼びかけるしかありません。
今回も、ポスターをご覧になった方(餌やりさんなのかな?)から連絡が入らなければ、
飼い主さまがチビタマルちゃんと再会することは難しかったことでしょう。



今回チビタマルちゃんは国道を越え、線路も越えて移動していました。
たまに捜索中の飼い主さまに聞かれることがあります。
「ちかくに大きな国道があるのですが、これを越えることはあるでしょうか」と。

その際にはいつもこう答えています。

可能性は0ではない。
まずはその国道を越えない地域のポスティングを優先して行い、
それでも情報が入らなければ、国道から先も捜索範囲にするべきである。

正直、大きな国道や鉄道の線路を越えるかは分かりません!
周囲の地理的な状況、お猫さまの性格によるからです。
ただ、「越えるわけない」という先入観は禁物であると思わなければなりません。
まさか越えるとは思わなかった道路を越えていた、
そういう話はしばしば耳にします。

1号も昔、交通量の多い道路を猫が越えることはないだろう、
そう思っていた時期がありました。
が、
片側2車線の交通量の多い道路を、巧みに車を避けながら猫が一気に駆け抜けていった
のを見てから考えを改めました。

分かる人には分かると思うので書きますが、
マリンスタジアムの前のあの通りですよ!
あ、今はマリンフィールドか。
でもまあ、
マリンスタジアムの前のあの大通りを猫がサーーーーーーッ!
と駆け抜けていったんです。
よっぽど試合が見たかったんでしょうか、あるいは、よっぽどの井口ファンでしょうか、
それともまた藪田が危機に陥っていたので火消しに走ったのでしょうか。



愛猫の捜索をする際には、ご自宅を中心にコンパスで円を描き、
その円の半径を少しずつ広げながらポスティングしていくことが大切です。
どちらかというと、猫は開けた土地よりも住宅密集地など隠れる場所の多い方角に行きがちではありますが、
情報がまったく入らない場合などは、
「まさか行くはずがない」と思っていた方面に捜索範囲を広げていくことが大切です。

あるいは、
「まさか」と思われる地域でも、
最初からスーパーや動物病院などピンポイントでポスターの掲示だけはしておく方がいい
と思います。



では、無事に帰ってきてくれたチビタマルちゃんのお姿を拝見しましょう!


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うお、後ろに写っているのがキララちゃんかな?
完全室内飼いに移行して下さった飼い主さまの賢明な判断に敬意を表します。
もう二度と飼い主さまの元からいなくならないでね。



では、いったんこの辺で!
多分また現れます、多分だけどね!

ジャマタネッ!

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