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  • 迷い猫捜索応援団

2025年4月 6日 (日)

【落ち着いて!】愛猫が迷子になった! まずは何をするべき?!

大切な愛猫が迷子になってしまった!

みなさん、さぞや慌ててしまうことでしょう。
いや、慌てて当然なんです。
しかし、初動捜査を誤ると捜索が長引く可能性もあるので落ち着いて!

日ごろ完全室内飼いにしていたのか、出入り自由飼いにしていたのかで捜索方法は変わってきますが、
いずれにしろ、
迷子になったらすぐに以下の初動捜査を必ず行って下さい!

①保健所・動物愛護施設・警察などの関係機関に連絡を入れる。
 →お住まいの地域によって名称や取り扱い内容が異なります。
  ご自身でよく確認して問い合わせをして下さい。
  こちらの記事もぜひ参考にして下さい。
  また、最悪の事態を想定して清掃局などにも連絡が必要です。詳細はこちらに書いてあります。

②チラシを作成し、ポスティングする。
 →チラシの見本・作り方のコツはこちら
 チラシのテンプレートはこちら
  
③近隣にポスターを掲示する。
 →ただし、ポスターを電柱に貼ることは違法です。
  詳細はこちら

④名前を呼びながら、這いつくばって捜索する。
 →猫の目線で捜索することが大切です!
  迷い猫捜索の基本は、とにかく飼い主さまご自身が歩き名を呼んで捜すことです。
  ネットで情報を公開し連絡を待っていても、まず情報は入らないと思って下さい。
  飼い主さまご自身の地道な努力が必要です!



その他、初動捜索として、
カリカリパウダー攻撃

置き餌攻撃!

などもあります。
リンク先を参考にして下さいね!



いいですか?
初動捜査にすぐに取りかかれるかどうかで、
結果が大きく変わりますからね!



とにかく迷わず悩まずすぐに始めて下さいよ!



いいですねっ!?

Photo


2016年2月13日 (土)

【情報は飼い主さまに直接お願いいたします】情報をどんどんおよせくださいませ【間違っていたっていいんです!】

掲載されている迷い猫さまに関する情報がございましたら、ぜひぜひ飼い主さままでおよせくださいませ!

もしかしたら違うかも、
かえって飼い主さまに迷惑を掛けてしまうかも・・・・・・・
そんな心配は無用です!
情報をお寄せ下さった猫が、飼い主さまの探し求めている愛猫さまかどうかは、
飼い主さまが判断します。
一番恐いのは、
実はビンゴの情報なのに、情報提供者さまがためらったために、
飼い主さまに情報が届かないことです!

迷い猫の捜索は、誤情報が寄せられて当たり前、
飼い主さまはそういう覚悟の上捜索を続けていらっしゃいます。
情報が何も来ない方が、飼い主さまとしてはつらいんです!
誰かが気にしてくれている、それが分かるだけで飼い主さまは勇気100倍なんです。


①特徴が似ている猫を見かけた!

→一瞬だったから違ったかも・・・・・・・とためらわないで下さい。
 一瞬でもビンゴの時はビンゴだし、違うときは違うんです。
 そうかもしれないと思ったのなら、ぜひご連絡をお願いいたします。


②保健所に収容されている猫の特徴が似ているような・・・・でも写真もないし・・・

→ご存じのように、保健所は「動物を愛護」するための施設ではなく、
 殺処分するための施設です。
 首輪が付いていても、飼い主さまが迎えに行かなければ処分されてしまいます。
 殺処分されてしまった後で気付いても、取り返しが付きません。
 早急に飼い主さまに確認して頂く必要があるので、ぜひご連絡をお願いいたします!


③首輪を着けている書いてあったけれど、着いてないのよねぇ・・・・。

→首輪は外れる可能性も十分あります。
 首輪はあくまでも参考程度の特徴だと思って下さい。
 首輪よりも柄を判断基準にして下さい!


そして、ここからがとても重要なんですが、情報提供はできるだけ飼い主さまに直接お願いいたします!

すでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、
最近の記事にはコメント欄を設けておりません。
これは、コメント欄に情報を書き込んで頂いても、
飼い主さまが見ていないことが多く、
情報提供者さま→管理人→飼い主さま
と、情報の伝達に時間がかかるケースが多いからです。

誤解されがちですが、管理人はニートではございません。
管理人がコメントに気付くまでに時間が掛かり、
そしてさらに管理人が飼い主さまに連絡を取る、となると、
時間が掛かりすぎるのです!
ときには、今ここにいる、今日はここにいるけれど明日は分からない、
といった、すぐに対処しなければいけない情報をいただくこともあります。
飼い主さまが駆けつけたときにはもう遅かった、それではいけないのです!

情報を提供して下さるみなさま、できるだけ飼い主さまに直接ご連絡をお願いいたします。
twitterアカウントをお持ちでしたら、twitterで連絡をしていただくのが一番早いと思います。
お持ちでないようでしたら、メールアドレスを記載してありますので、
そちらにお願いいたします!

情報をもらって怒る飼い主さまはいません(多分)!
情報が間違っていたからといって責任を追及する飼い主さまもいません!
特別な事情がなければ、飼い主さまに直接お願いいたします。

しかし、それはどうしてもできない!という場合は、
トップページなどコメント欄が開設されている記事にコメントを書き込んで頂くか、
あるいは管理人までご連絡をお願いいたします!

わがままを言うようで大変申し訳ないのですが、
飼い主さまに確実に情報が届くことを最優先に考える必要があるので、
どうぞご協力をお願いいたします!

2013年8月 9日 (金)

猫との生活は【忍耐】である

こんばんは〜。元管理人でーす。




気が向いたのでやってきました。
いやあ、今年の暑さは何と言うか殺人的ですね。
一方では「経験したことのないような豪雨」に襲われているようで、
子どものころの穏やかな夏が懐かしく思い出されます。




ところでみなさん、
ポエングって知ってますか?



そうです、四角い顔で有名な、


食べるとまろやか〜


西武の坂田選手がHRを打った日だけ食べるという


もういっちょ行く〜? オッッッッッス!






って、それはペヤングやーーーーー!(ガシャーン!)


Photo





ポエングというのは、IKEAが販売しているリラクシングチェアです。

Photo_2


このポエング、一番安い組み合わせだと8000円しないし、
座ったことのある人はお分かりかと思いますが、
ちょおおおお、座り心地がいいんです



あ、ステマじゃないですからね。
個人的にIKEAが大好きなだけです。


んで、IKEAに行くたびにポエングほしいな〜( ´・ω・`)って思っていたんですけど、
置き場所ないしなあ、なくて生活に困るもんじゃないし、
1万円しないとは言え、安くはないよなあ・・・・・・・
と、ずっと二の足を踏んでいたんです。



でも、昨年冬に急に思い立って購入!
ついに我が家にポエングがやってきたんです! きゃー!




では、ポエングがやってきて暮らしがどう変わったかというと・・・・・・・・



つーか、ポエングほとんど座ってねえ!



え、何でかって?!

だって、これですよ!

2_4

んで、ちょっと用事して振り返ったらこれですよ!

3_2

な、なんか増えてる・・・・・・・?



またある日にはこれですよ!!!!


Photo_4


なんだよこれ、情事のあとかよ!!!!




というわけで、
ポエングはクリーチャーたちに占領されているのでした。

ああ、つらい・・・・・・・。

ジャマタネッ!

2013年8月 7日 (水)

【お世話になりました】元・管理人より遅ればせながらご挨拶です。

こんにちは〜!



いやあ、暑いですねえ!
先週暑いなんて言っていた自分死んじまえってくらい、
今週は夏が本気出してきてます。
先週の暑さが「ハンパしちゃってごめん」と、
高部知子風に謝るレベルです。



さて、迷い猫捜索応援団が解散して1週間が経過しました。
管理人からのご挨拶が遅くなって申し訳ナス。



最後、一気に保護アンケートを載せたことと、
2年間の負担から解放されたことでちょっと体調を崩しておりました。
まあ、あとは、何と挨拶したものか、悩んでいたっていうこともあります。




解散に際して、温かいコメントをくださった皆さま
本当に有り難うございました
一人一人にお返事を返すことは致しませんが、
ボランティアにも動物愛護にも興味のない私が迷い猫捜索応援団を続けることができたのは、
皆さまに支えられてのことだと、強く感じています。



2年という長期間、正直今つらいことばかり思い出されます。
ただ、ダルちゃんファンクラブだけは、
みんなでワイワイやって楽しかったなあと思います。
元気にしてるかなあ・・・・・・ダルちゃん・・・・・・。




とまあ、たいした挨拶ではないのですが、
私の挨拶を楽しみにしていたなんて人はこの世に数人しかいないだろうし、
以上で終わりにしたいと思います、



今後は、元・管理人として、
気が向いたらブログを更新し、迷い猫捜索応援団の活動を風化させないようにしていきたいと思います。

私は他人のブログを読むという習慣がないので、
ブログをつけることにたいした意義は感じていなかったのですが、
多くの人がこのブログを楽しみにして下さり、そして面白いと言って下さったので、
みなさんに忘れられない程度に頑張りたいと思います。
まあ、たいして頑張るつもりもないので、
それほど期待しないで下さい。
ブログを更新する際には、Twitterでお知らせしますので、
まあ気が向いたら読んでみて下さい。
気が向かなかったら読まなくていいです。




では、今まで本当に有り難うございました!



これからも、



やる気!



元気!



里崎!

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を合い言葉にやっていきますので、どうぞヨロシコ!





たいした挨拶じゃなくてメンゴメンゴ!
ジャマタネッ!

2013年8月 1日 (木)

【さよなら!】迷い猫捜索応援団は解散いたしました!

やったああああああああああああああああ!

みなさん、今までありがとうございました!

迷い猫捜索応援団は2013年7月末日をもって解散いたしました!




管理人個人としてはまた明日以降あらためてご挨拶いたしますが、
迷い猫捜索応援団一同、これまでの皆さまのご協力に心から感謝致します



既に新規の迷い猫登録の受付は中止しておりますが、
今後も受付を再開する予定は一切ありません。
ですが、
このブログはこのまま公開を続けます。
迷い猫捜索の基本的なやり方、
愛猫を迷子にしないための脱走対策など、
これからもご参照いただければと思います。




迷い猫捜索応援団はこの世から迷い猫がいなくなるときに解散する
それを合い言葉にやってきましたが、
その願いは叶いませんでした。
今日もどこかで迷子になる猫がいます。
おうちに帰ることができるのはわずか半数
みなさん、この現実を忘れないで下さいね。

最後の最後まで、迷い猫捜索応援団は酸っぱいですから!




最後に、あらためてお願いを致します。
迷い猫捜索応援団の活動に尽力してくれたらっく師匠の愛猫・トキちゃんがまだ見つかっていません。

まだ捜索を続けています
どうか情報をお寄せ下さい!

トキちゃんが保護されたら、臨時で保護アンケート掲載するんだからなあああああああ!




よく、この面構えを覚えて下さいよ!

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では、迷い猫捜索応援団ブログ管理人1号としての活動はこれで終わりです!
8月1日からはもう普通の野球好きババアに戻るので、どうかよろしくお願いします!




んじゃまあ、とりあえず、
ジャマタネッ!

【肥えてご帰還!】14歳と高齢のミュウミュウちゃん、1ヶ月の放浪に耐えました!

ほいほーい、1号ちゃんです!

さてさて、
ついに最後の保護アンケートとなりました。

今まで何件の保護アンケートを掲載したのでしょう。
数えたこともありませんが、
結構な数でしょうね・・・・・・。

最後はNo.0290のミュウミュウちゃんです!

No.0290って、我ながらよくやったなと思いますよ・・・・・・。
いやまあ、そんなことはともかくとして、ミュウミュウちゃんですね。

ミュウミュウちゃんは、14歳と高齢のお猫さまでした。
猫の寿命は血統種や飼育環境にもよりますが、12〜15歳程度でしょうか。
あ、これはもちろん飼い猫の場合の話です。
野良猫の場合は、3〜4歳だそうです。
もちろん、15歳よりももっと生きる猫も最近は増えており、
うちの朔ちゃんは19歳まで生きました。

とはいえ、14歳が高齢であることには変わりなく、
人間で言うと70過ぎのおばあちゃんに当たります。
決して無理はできません。


だがしかし!


ミュウミュウ is BAAAAAAAAAAAACK!



では、どうやってミュウミュウちゃんが無事に帰ってきたのか、見てみましょうね〜。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【猫の名前・歳・性別】
ミュウミュウ・14歳・メス(避妊手術済)
【迷子になった日、保護できた日】
迷子/2012年11月14日、保護/2012年12月18日

【捜索中に配布したチラシの総枚数】
ポスター/約12枚、チラシ/約2,000枚
ポスターは獣医さんやペットショップ、公民館や商店街のお店、ご近所の方の壁等に貼って頂きました。
チラシは、直接手渡し(100枚程)インターホンで話をしてからのポスティング(100枚程)、勝手に投函(1800枚程)
自宅から半径300メートル範囲の全ての家

【一日当たりの捜索時間】
2時間〜8時間

【保護に至った経緯】
新聞配達のオフィスにもチラシを配りに行き、話を聞いてもらっていました。
中にはミュウミュウをよく知る配達員さんも何人か居ました。
ある配達員の方(彼はミュウを知りませんでした)が
チラシに似た子が配達エリアの猫好きのお宅の塀に居ると事務所に報告をし、
ミュウミュウを知る配達員の方がわざわざ確認しに行ってくださいました。
そして電話で住所を教えて頂き、
そのお宅に行ってみるとミュウミュウが姿を現しました。

【自宅から直線距離でどれくらいの場所?】
約1キロです

【保護したときはどうやって? 捕獲器?】
目撃情報のあったお宅の塀を奥から歩いてきましたので、
そっと抱っこして捕まえました。

【飼い主と再会したときの猫の様子は?】
少し戸惑った様子
車の中でも落ち着きませんでした。

【お猫さまと再会したときの飼い主さまの気持ちは?】
奇跡がおきた!夢を見ているよう!

【体重ビフォーアフター】
体重は計っていませんが、確実に太っていました。

【迷子の間、お猫さまはご飯を食べていたと思いますか?】
いなくなって見つかるまでの後半2週間は餌やりさんにたっぷりとごはんを与えてもらっていました。
そのため、まるまる太っていました。
その前の2〜3週間はどうしていたのか分かりません。
ただ、餌やりさんいわく「すごい食欲だった」とのことなので、お腹をすかしていたのかもしれません。

【失踪時につけていた首輪はついたままでしたか?】
首輪も鈴も付いていましたが、毛に埋もれていてパッと見は分からない状態でした。
ミュウミュウの特徴として「黄色の首輪」というの口頭でもチラシでも相当アピールしていましたが、ちょっと見かけただけでは首輪の存在や、色にはに気づかない人もいたと思います。

【保護したらまず何をした?】
家に連れて帰って、いつも居たクッションを敷いた寝床に連れて行きました。
そしたらふみふみ始めたので少し安心しました。

【ぶっちゃけ、捜索にいくら掛かった?】
手作りのポスター、チラシ(50枚):自宅プリンターのインク代程度。
印刷屋さんに頼んだチラシ(2,000枚):お急ぎ仕上げで5,000円程。
懐中電灯の電池代:500円程。 
〈オマケ〉
ポスターを貼ってくださった方や目撃情報を下さった方、近所の方へのお礼として
銀座WESTの菓子折りを大小合わせて20個程。計25,000円
最終的に発見に繋がった情報をくださった新聞配達員さん二人には、各10,000円ずつ包みました。


【迷い猫捜索で一番大切なのは何だと思う?】
一人でも多くの人に知ってもらうこと。
そして諦めない気持ち!根気!

【正直に言って、保護できるって思ってた?】
14歳の高齢ということもあり、生きてるのかどこかで死んでしまっているのか分からないのが辛かった。
絶対また会える!とポジティブな日もあれば、
どこかで諦めなければいけないのかも、とネガティブになる日も
あった。
でもどんな姿かたちでも再会したいという気持ちだけで探しました。

【捜索中、何が一番つらかった?】
冬で日々どんどん寒さが増していき、どこかで凍えているんじゃないかと心配で仕方なかった。
高齢だったため、どこかで死んでいるのかもしれないという可能性も拭いきれず
気持ちを切らさないのが大変だった。

【今の気持ちを叫んで下さい!】
もう絶対離しません!!!

【愛猫ちゃんは、あなたにとってどんな存在?】
実は、正直なところ犬派でした。
ただ愛犬が二年前に老衰で亡くなった後、支えてくれたのはミュウミュウでした。
愛犬に育てられたミュウミュウは私をお迎えにきたり、まるで犬の様な性格の子で、
ヒョウヒョウとしてはいますが、とても愛情深いかけがえのない家族の一員です。

【今後の迷子防止対策は?】
完全室内飼いにシフトします。
首輪も迷子札ももっと分かりやすいものに変更します。

【愛猫捜索を続ける飼い主さんに一言!】
また会いたい、と思う気持ちで、辛い捜索活動を乗越えられました。
諦めない、希望を持ち続けるのってとても大変だと思います。
でも毎日、また大切な愛猫と会って喜んでいる自分の姿をイメージしていたらきっと引き寄せると思います。
辛いこともあると思いますが、
捜索活動の中で触れる人の温かさをパワーに変えて、諦めずに信じ続けてください。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ううう、ミュウミュウちゃんの飼い主さま、
ミュウミュウちゃんが保護された後に個人的にちょっとやり取りをしたのですが、
とってもいい方でした!
あらためて、ミュウミュウちゃんが無事に帰ってきてくれてよかったと思います!

我が家の愛猫捜索も、2月〜3月の寒い時期でした。
うちのフクちゃんは当時4歳(だったっけ?)だったので、
まだまだ若くてピチピチしていましたが、
それでも、この寒い中どうしているんだろう・・・・・・
と思うたびに涙が止まらなかったことを思い出します。
ミュウミュウちゃんったら、14歳なのによくがんばった・・・・・・・。
やっぱり猫はちゃんと暖を取る場所を自分で見つけられるんですね。
よほど寒い地域ならともかく、凍死の心配はあまりないと考えていいんじゃないでしょうか。




そして一方で、やっぱり餓死の心配もあまりないのかもしれません。
ミュウミュウちゃんは、親切な餌やりさんとめぐり合い、
迷子になる前よりもむしろ肥ってご帰還なさいました。
日本には数え切れないくらいの餌やりさんがいるし、
カラスが食べ散らかしたゴミもあります。
スズメだって飛んでるし、虫や植物だっています。

前々から書いていますが、
猫はすぐに餓死したりしません
ですから、
すぐに、もう死んでるかも、とあきらめるのは早いです。

っていうか、
餓死の心配をするなら、餓死する前にとっとと探しに行け!




「死んじゃってるかも」を捜索しない理由にするな!



ええい、もう一度貼っておくぞ!

Photo_3

しつこいぐらいに貼ってやるぞ!


Photo




飼い主さまの必死の捜索が実り、無事にミュウミュウちゃんはおうちに帰ることができました。
もう一度、飼い主さまが配布したチラシの枚数を見て下さい。
2000枚っすよ!

しかも、ただ投函するだけじゃなく、
うち100枚は一軒一軒事情を話して手渡ししているんです。
これが、愛猫捜索をするってことですよ。
ここまでしたからこそ、ミュウミュウちゃんの情報が入ってきたんです。
いいですか、ここまでやったからですよ!




ええい、もう一度貼ってやるからな!

Photo_2




では、無事に帰ってきてくれたミュウミュウちゃんのお顔を拝見しましょう!
今回は写真あるよ!


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おおお、これがお気に入りの寝床かな!?
よかったねえ、ミュウミュウちゃん!




それでは、最後の保護アンケートを終わりにします・・・・・・・・
と思ったら大間違いだああああああああ!




じつは、こんなによその猫の保護アンケートを掲載したのに、
我が家のフクちゃんが迷子になった経緯、そして保護できた経緯は、
一度も書いたことがないんです。



つーわけで、
まあ、2〜3ヶ月の間に記事をまとめられたらなあ(適当)と思っていますので、
乞うご期待です!

ジャマタネッ!

2013年7月31日 (水)

【鼻血ブーッ!】情報の先にキキちゃんはいた・・・・!

はいー、1号ちゃんです〜

またまた保護アンケートです!
今回はNo.0274のキキちゃん

キキちゃんが迷い猫登録されたときの記事を見ると、
1号ちゃん、ちょうど骨折していた時期なんですね〜。
あれから1年。
骨折はどうなったかと言いますと・・・・・・・・治ってねえ!

もうつま先立ちはできないからだになってしまいました。
もしつま先立ちをするパーティーがあっても、1号ちゃんのことは誘わないで下さいね・・・・・・。




では、さっそくキキちゃんの保護アンケート、見てみましょう!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【猫の名前・歳・性別】
キキ・1歳半・メス
【迷子になった日、保護できた日】
迷子日…2012年8月16日
保護日…2012年10月5日

【捜索中に配布したチラシの総枚数】
約200枚
【一日当たりの捜索時間】
朝…1時間
昼…チラシ配布に2時間
夕方…1時間
夜中…1時間

【保護に至った経緯】
目撃情報を頼りに
【自宅から直線距離でどれくらいの場所?】
直線距離で、300~400m

【保護したときはどうやって? 捕獲器?】
息子猫が遊んだジャラシで距離を縮め、チラシを入れていたエコバッグに入れました。
【飼い主と再会したときの猫の様子は?】
名前を覚えていたらしく、呼んだら近づいて来ました。
少し痩せてましたが、毛艶はよかった

【お猫さまと再会したときの飼い主さまの気持ちは?】
嬉し過ぎて鼻血が出ました(笑)

【体重ビフォーアフター】
以前より、痩せてます
【迷子の間、お猫さまはご飯を食べていたと思いますか?】
近くで餌を頂いていたようです。
公園に水場もあり、水分補給もできたようです。

【失踪時につけていた首輪はついたままでしたか?】
首輪はつけてませんでした。
【保護したらまず何をした?】
揺らさないよう、声をかけながら足早に帰宅しました。

【同居猫の様子はどうだった??】
現在、息子猫1匹です。
最初は威嚇していましたが、仲良く体を舐め合ったり、寄り添ったりしはじめています。

【ぶっちゃけ、捜索にいくら掛かった?】
1万5千円

【迷い猫捜索で一番大切なのは何だと思う?】
根気強く探すこと。
呼び掛け、トイレの砂撒き等、いろいろな方法を試すこと。

【正直に言って、保護できるって思ってた?】
はい

【捜索中、何が一番つらかった?】
嵐や台風などの自然環境
引っ越してから、数ヵ月だったので土地感がなく困りました

【今の気持ちを叫んで下さい!】
ねばり勝ち!!
キキの弟猫も息子猫も探してみせます!!

【愛猫ちゃんは、あなたにとってどんな存在?】
癒し猫

【今後の迷子防止対策は?】
引き戸を開けないよう突っ張り棒で止めてます。
ベランダにもネットと金網を付けました。

【愛猫捜索を続ける飼い主さんに一言!】
ウチには、まだ2匹迷子が居ます。
諦めないで、無理のない程度で探しましょう!


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

おかえり、キキちゃん!と大声で言いたいところですが、
キキちゃんの弟猫と息子猫は、いまだ迷子になったままのようです・・・・・・。

弟猫と息子猫は迷い猫捜索応援団に迷い猫登録はされていないのですが、
早く無事に見つかることを祈っています。



キキちゃんの飼い主さま、ベランダに金網を付けたと書いていらっしゃいますが、
この時期、ベランダからの脱走が多くなります。

暑いですからね、ついついベランダに猫を出して涼ませようと思うのかもしれませんが、
お宅のベランダ、本当に抜け穴はないですか?!



我が家では、家を建てる際に猫と日向ぼっこできるようベランダを設計しましたが、
絶対に脱走しないという確固たる自信がないので、
猫は一切ベランダに出していません



絶対に脱走しないという確固たる自信って何かって?

この記事読んで下さいよ!
ここまでやらないと、「確固たる自信」とは言えないんだよ!



幸い、うちの猫たちはベランダに出たがりません。
一度も出したことがないので、「出ては行けない場所」と思っているようです。
中途半端に出すと、「出たいという欲求」をかえってかき立てることになるので、
出さないなら出さない!と方針を固めた方がいいと思いますよ〜。




さて、ここでキキちゃんの保護後のお写真を載せるべきなんですが・・・・・・・・
またしても添付されてなかったーーーーー!

ま、まじですんません!

というわけで、代わりにフクちゃんのお写真でもどうぞ!

Photo_2

白いいいいいいいいいいいいい!

ほんでは、ジャマタネッ!

【いつものように出かけて失踪】茶太郎くんは1ヶ月ぶりに無事保護されました!【きっかけはチラシ】

はいはい、こんにちは〜

このブログ、本題に入るまでが長いことで有名ですが、
本題に入るまでが長いせいで記事自体も長くなり、
そのせいで書くのにものすごく時間が掛かっていることに気付きました・・・・・・・。

「え、いまごろ?」とか言わないで・・・・・・。

まとめて、何でも一気に書こうとするからいけないんですよね。
保護アンケートは保護アンケートだけでスッキリと行く!
1号ちゃんの戯れ言は戯れ言で、ひっそりと書く!

というわけで、さっそくまいりましょう!
今回は〜No.0281の茶太郎くんです!

茶太郎くんは、日ごろから出入り自由で過ごしていました。
が、ある日突然帰宅せず・・・・・・・。


一体茶太郎くんに何があったのか?!


そして、どうして茶太郎くんは無事に飼い主さまの元に戻れたのか?!

チェキラアアアアアアアア!


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【猫の名前・歳・性別】茶太郎・4歳・オス
【迷子になった日、保護できた日】2012/09/30、2012/10/31

【捜索中に配布したチラシの総枚数】
約1,800枚 (ポスターは30枚くらい)
【一日当たりの捜索時間】
約2時間・・・くらいかと

【保護に至った経緯】
ポスティングによるチラシを見た方からの電話連絡
 
その方は、失踪直後にも発見場所と近い場所で見かけていたが、
ポスティングをした時期が後回しになった為、連絡が遅くなってしまった。

【自宅から直線距離でどれくらいの場所?】
約250m

【保護したときはどうやって? 捕獲器?】
目視確認できる、少し離れた場所から名前を呼んだら近づいてきたので、
カリカリを少し与えた後、抱きかかえて大きめの洗濯ネットに入れて保護。

【飼い主と再会したときの猫の様子は?】
逃げ込んでいた場所にも慣れていたようで、日向ぼっこなどもしていたようです。
再会の時も落ち着いていて、飼い主をすぐに認識できたようです。

【お猫さまと再会したときの飼い主さまの気持ちは?】
とにかく、信じられないけど目の前にいるのは間違いなく元気な茶太郎
猫よりも人間が慌てていました。

【体重ビフォーアフター】
約4.5kg → 約4.0kg
【迷子の間、お猫さまはご飯を食べていたと思いますか?】
かなり痩せていましたが、何かしら食べていたと思います。

【失踪時につけていた首輪はついたままでしたか?】
なくしていました。

【保護したらまず何をした?】
家に連れて帰り餌を与えてから、動物病院が開くのを待って診察に連れて行きました。

【同居猫の様子はどうだった??】
同居猫はおりません。

【ぶっちゃけ、捜索にいくら掛かった?】
チラシの印刷代、およそ1万3千円くらい。

【迷い猫捜索で一番大切なのは何だと思う?】
とにかく情報が必要です。
情報を如何に集めるか、その方法と捜索範囲の設定は重要かと思います。
その為に大切なのは、見つけ出すという強い気持ちと冷静な判断力
「こんな大通りは渡っていないだろう。」という思い込みからポスティングを後回しにした場所から保護できたので、
思い込みや先入観も捨てたほうがよろしいかと。
おまじないや神頼みも、気持ちの維持という点ではいいのかも。

【正直に言って、保護できるって思ってた?】
保護できると信じたり、心折れかかったり・・・
でも、頂ける情報がある限りは全て確認しようとは思ってました。

【捜索中、何が一番つらかった?】
轢死した猫の確認に行った時。
見つかったのがそっくりさんだった時、
「やっぱりあの轢死猫が茶太郎だったんじゃ・・・」と何度も思った時。

【今の気持ちを叫んで下さい!】
頑張ったね、茶太郎!ありがとう!!

「茶太郎うるさい!」(ご飯欲しがる時)
「茶太郎重たい!」(膝の上でずーっと寝てる時)
と言えることが嬉しいです。

【愛猫ちゃんは、あなたにとってどんな存在?】
自慢の家族ですよ。

【今後の迷子防止対策は?】
今のところ具体策を模索中ですが、外に出さないってことですかね。

【愛猫捜索を続ける飼い主さんに一言!】
無理をせず頑張ってください!
探し方の情報は、このサイトをはじめネットで十分に集められます。
それらを冷静に分析して、沢山の目撃情報を集められるように有効活用して下さい。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

茶太郎くんの飼い主さまは、実に基本的な捜索ルールに忠実に捜索を進めたと思われます。

捜索範囲を設定し、ポスティングを一軒一軒行っていく・・・・・・
失踪当初からすぐに捜索に取りかかり、
そして場当たり的な捜索ではなく、地理的な状況を考慮して捜索範囲を設定したことによって、
実に効率よく捜索を進められたようです。

「こんな大通りを渡るはずがない」という思い込みによって確かに保護が遅れたのですが、
とは言え、ブロックを一つ一つ潰していき、
情報が入らなければ次のブロックへと移っていったことで、
茶太郎くんを目撃した人に情報が伝わりました。
計画的に捜索を進めたことが功を奏したものと思われます。


ところでみなさん!



ご自宅から100m圏内ってどこまでの範囲か把握してますか〜?


ご自宅から最寄りの駅まで、直線距離で何mかご存じですか〜?

1号ちゃんも、愛猫を迷子にするまで自宅周辺の地理をたいして把握していなかったし、
ふだん行かない路地裏に何があるのかも考えたことがありませんでした。

ですが、
愛猫が迷子になったときには、
自宅を中心に半径円を描き、捜索を進めていく必要があります。

そんなときには、Googleマップ上に円を書けるサイトがあるのご存じですか〜?
まあ、そういうアプリはいくつかあるようですが、
必要な方はこれ使ってみて下さいね〜。

1号ちゃんは地図をプリントアウトしてコンパスで円書いていましたが、
コンパスを買うよりはこちらのほうが便利です!
まあ、1号ちゃんは数学が趣味なのでMyコンパスを持っているんですがね〜。

では、無事に帰ってきてくれた茶太郎くんのお顔を拝見しましょう!

Kaettekita


うほっ、かわええ!
無事に帰って来られてよかったねえ〜。
あんた、いい飼い主さんを持ったよ・・・・・・・・。
絶対イケメン、飼い主さん、絶対イケメン!!!!

ほんでは、股!
ジャマタネッ!

【多くの人が協力!】迷子のロシアンブルーのシュシュくん、無事に保護!【縁とは異なもの味なもの?】

ステテコが足りません・・・・・・・(Jリーガー・井原の声で)


いやあ、あっついですねえ!
一時期のおま、殺す気か?!という暑さはなくなったものの、
やっぱりちょっと動くとドドッと汗をかきますよね〜。

1号ちゃん(この呼称もいい加減どうかと思っている)は、ユニクロのステテコ(男子用)を愛用しているんですが、


掃除機掛けて、汗まみれになって、シャワーを浴びる。


洗濯干して、汗まみれになって、シャワーを浴びる。


買い物行って、汗まみれになって、シャワーを浴びる。


んで、そんなこんなで・・・・・・


ステテコが足りません・・・・・・(井原の声で、雨の中を)




さて、今日の保護アンケート一件目は、No.0279のシュシュくんです!

ロシアンブルーのシュシュくん。
迷い猫登録時にお送りいただいた写真から、
飼い主さまがとてもかわいがっていた
ことが伝わってきます。
シュシュくんはそれまでにも、何度か脱走したことがあったそうですが、
自分で網戸を開けて逃走して、そのまま帰らなくなりました。

では、シュシュくんがどうやって無事に帰って来られたのか、さっそく見てみましょう!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【猫の名前・歳・性別】
シュシュ・3歳・オス(去勢済み)

【迷子になった日、保護できた日】
迷子:2012/9/26深夜
保護:2012/10/12 22時頃

【捜索中に配布したチラシの総枚数】
300枚

【一日当たりの捜索時間】
ならすと、2時間程度。
30分しか捜せない時もあれば、4時間程捜している事もありました。

【保護に至った経緯】
■9/29
Twitterで拡散協力と情報募集が始まってすぐ、
自宅近く(距離200m程)のレストランの方(O家のお嬢様)からお店にチラシを貼っても良いですよとお申し出を頂く。
私はその時、自宅100~150m圏内へのポスティングと捜索を中心に行っており、
シュシュの姿が何処にも無く、途方に暮れていた。

■10/5
第二の協力者が現れる。K様という方。
同じロシアンブルーを飼っているという飼い主様で、住所が近い事から、
チラシ撒きのご協力をお申し出頂く。
K様はその後、チラシ撒きだけでなく、
捜索活動そのものにもご協力下さる一番の協力者となった。

■10/10
お店にロシアンブルーが来る(外から覗き込んでいる)と、
そのお店の店主様が、連絡を下さったことがきっかけで居場所が判明。
自宅から300m程離れた場所に居ました。

実は当日、私の連絡先が接続不安定により繋がらなかったとの事で
その目撃情報は、O様を経由して私のもとへやって来ました。

その事をK様に連絡すると、K様も一緒に行って下さるとの事。
お言葉に甘え、私が仕事先から戻り次第すぐにレストラン横のO様宅へ伺った。
午後8時位にO様宅に到着し、情報提供者様のお店までご案内頂く。
しかし残念ながら、その日は定休日だった様でお店は閉まっていた。
(しかし、私に同行していたK様のお父様が、情報提供者様とお友達だと言う事が判明。
K様がすぐお父様に連絡を取り、詳しい事を聞いて下さることになる。)

シュシュはもちろん捜したが、出て来ない
それを不憫に思ったO様が、ご厚意で近所の猫好き(動物好き)で有名な方、N様をご紹介下さる。
ご紹介頂いたN様もシュシュ探しへの協力を快諾
自宅の塀にチラシを貼って頂く事になる。

時間も遅くなって来た為、その日の捜索はそこで打ち切り。
私は目撃情報のあった近辺の電柱や掲示板にチラシを貼りまくりました。


■10/12
再び目撃情報が来る。
10/10に情報を下さったのと同じ方(保護主様となる)
今度は、K様のご自宅に連絡が行ったため、私はK様経由で連絡を受ける。
また、その夜仕事先から戻ってすぐ、保護主様宅へ伺う事に。

保護主様にお会いしお話を伺うと、
1週間程前(10/5頃)からロシアンブルーを見かける様になり、
3~4日程前から自宅のお庭にご飯を貰いに来て、遊んでまた何処かへ行くということ。

時期的にも、シュシュの可能性が高いという結論に至り、
夜20:30頃から保護主様のご案内の元、捜索スタート。
暗闇から「どすん!」という音がした為、何かいると確信。

その時は何も見つからなかったが、保護主様が私の持参したキャリーバッグとじゃらしを預かり、
またロシが現れたら捕獲して下さる事になる。
私の連絡先と、住んでいる場所の話(赤い鳥居のお稲荷さんの話)をしたら、
保護主様が良くご飯をあげに来る野良猫が、お稲荷さんの猫溜まりの住猫だと言う事で、保護主様も良くご存知の場所だった。
保護主様、K様、私の3人で「すごく繋がっているね」と感心する。

21:30頃、帰宅。

22:15頃、保護主様から連絡あり。

「また来たから捕まえた~!持って行くよ~!!」と、
捕まえたその足で私の自宅までシュシュをお届け下さった保護主様。
キャリーバッグの中から「ふにゃあ~」と鳴く声も聞いて、
間違いなくシュシュと確認。


無事、帰還!


【自宅から直線距離でどれくらいの場所?】
300m

【保護したときはどうやって? 捕獲器?】
保護主様が、「シュシュー」と呼びかけ、
近づいて来た所をだっこして捕獲

【飼い主と再会したときの猫の様子は?】
ふにゃ~!ふにゃ~!と興奮した様子でしたが、
懐かしい家の匂いに少しずつ落ち着きを取り戻していました。

【お猫さまと再会したときの飼い主さまの気持ちは?】
歓喜、感動、感激、感謝。
協力して下さった沢山の方々のメッセージや顔が思い浮かび、わんわん泣いていました。

【体重ビフォーアフター】
たしか5.4kg → 4.2kg
約1kg減

【迷子の間、お猫さまはご飯を食べていたと思いますか?】
初めは何も食べられていなかったと思いますが、
最後の数日は保護主様宅でご飯を食べさせてもらえていました。

【失踪時につけていた首輪はついたままでしたか?】
首輪を元々して居なかったため・・・。
分かりません、すみません。

【保護したらまず何をした?】
抱きしめました

【同居猫の様子はどうだった??】
同居猫はおりませんのでノーコメントでお願いします。

【ぶっちゃけ、捜索にいくら掛かった?】
チラシを印刷するためや、猫おやつや猫缶等のみでしたが、
1万円くらいは掛かりました。

【迷い猫捜索で一番大切なのは何だと思う?】
くじけそうになっても、諦めない事。
一緒に捜してくれる、仲間や協力者を得る事

【正直に言って、保護できるって思ってた?】
きっと帰って来る!と信じ込む事で、自分を保っていた部分があります。

【捜索中、何が一番つらかった?】
どこを捜したら良いのか、目印になるものも無い時期。
目撃情報が届くまでは、地獄の様です。
精神的に辛く、毎日胃もギリギリして、とても辛かったです。

【今の気持ちを叫んで下さい!】
迷い猫捜索応援団様!Twitterで協力して下さった皆様!
O様!K様!N様!保護主様!!
本当にありがとうございましたー!!!!!

【愛猫ちゃんは、あなたにとってどんな存在?】
家族です。 そしてとても大事な友人です。
彼が居なくなっていた時期は、見えるもの全てがどんよりした灰色になっていました。


【今後の迷子防止対策は?】
網戸ストッパーの取り付け
迷子札と鈴付きの首輪
猫から目を離さない

【愛猫捜索を続ける飼い主さんに一言!】
猫の捜索はとっても辛いです。
私はとてもラッキーで、Twitterで沢山の方に励ましやアドバイスを頂いたり、
実際に付近の捜索を協力して下さる方にTwitterで出会う事が出来たりしましたし、
そのお陰で、猫を見つける事が出来ました。
ですから、そのような出会いのきっかけを下さった迷い猫捜索応援団様には本当に感謝しています!

一日も早く、皆様の元に可愛い猫様達が戻って来ます様に!!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

いかがでしょうか?
丁寧な文章から、飼い主さまのお人柄が伺えますよね。
シュシュくんの捜索過程に登場する人、全員すっごくいい人ばかりですけど、
これって、たまたま運がよかったからじゃなく、
そういう人たちを飼い主さまが引き寄せたんだと思います。

飼い主さまがシュシュくんを必死に探している姿、
そして、おそらくとても丁寧で礼儀正しい姿勢が、
助けたい!という気持ちを呼んだんだと思います。

いやね、
実は1号ちゃんもご近所で愛猫を迷子にした人がいたので、
お手伝いをしたことがあるんですよ。
もともと知り合いとかじゃなく、捜索の手伝いで初めて知り合ったんです。

が、またこの飼い主がうごかねえ!
チラシ貼りに行くだけでも、いちいち1号ちゃんを電話で呼び出す!
呼び出されて行ってみると、わずか30枚ほどのチラシが用意されているだけで、
チラシに防水処理などいっさいされてはいない・・・・・・!



「えっと、これだと雨で濡れちゃいますよね・・・・濡れたらボロボロになっちゃいますよ」


「ですよねー、どうすればいいですかー?」


「あ、ジップロックに入れて貼るといいですよ!」


「うち、ジップロックないんですよー」


「あー・・・・・・でも、すぐそこで買えますよね・・・・・・」


「えー、ウフフフフ」


「・・・・(‘A`)」




何回かお手伝いに行きましたが、飼い主に探す気がない以上どうしようもありません。
結局、あの子は見つからないままのようです。
ご近所ということで捜索のお手伝いを始めましたが、
真剣に探していないことが丸わかりだったので、
こちらも真剣にお手伝いしようという気持ちにはなれませんでした。




ですから、
今回シュシュくんの飼い主さまに多くの人が協力したのは、
やはり、飼い主さまの真剣さが伝わったからだと思うんです。

これまでの活動の中で、
「誰も手伝ってくれないんです・・・・・・」という飼い主さまが何人かいらっしゃいましたが、
全部が全部そうというわけではありませんが、
「誰も手伝ってくれない」を捜索をしない言い訳にしているようにも思えました。

たしかに、誰も手伝ってくれないような状況になることもあるでしょう。
そういう状況が皆無だとは言いません。
ですが、
じっさい、愛猫が迷子になっても真剣に探そうとしない飼い主
迷い猫捜索応援団に迷い猫登録しただけで、「探している」という免罪符を得た気になっている飼い主が何人もいたように思います。

そういう飼い主に飼われていた猫は不幸ですね。

もう一回、これ貼っておきましょうか。

Photo





さて、いつもならばここで無事に帰ってきたシュシュくんのお写真を貼るところですが・・・・・・
あ、あれっ、保護アンケートに添付されていませんでしたよー!

結構前に保護アンケートを送っていただいていたので、
こちらの記憶違いかもしれませんが、とりあえず写真なしで公開します!
ご、ごめんなさいねー。

あ、代わりによかったら、銀仁朗くんのお写真でもどうぞ〜!

1_2

うわー、ちょうかわいい!

ジャマタネッ!


2013年7月30日 (火)

【まさに執念!】飼い主さまはヌーちゃんを半年間探し続けた【二度と失敗はせぬ!】

は〜い、こんばんは。1号ちゃんです。


7月も終わりですね。
明日で迷い猫捜索応援団も解散になります。

まあ、案の定、矢吹丈、
掲載していない保護アンケートが数件残っており、
最後の最後でバタバタしております!



解散・・・・・とは言いましても、
このブログは当分の間残しますし、
1号ちゃんも気が向いたらブログ書こうかなあと思っています。
まあ、「気が向いたら」なので、向かないかもしれないし、向いたとしても書かないかもしれないので、
あんまり期待しないで下さい。
期待されると動かないタチです。




さて、本日はNo.0185のヌーちゃんです!

迷い猫捜索応援団の活動中に登録された迷い猫は300匹近くいますが、
その中でも、このヌーちゃんは印象深いお猫さまです。
なぜって、
そりゃもう飼い主さまが本当に根気強く、丁寧に捜索を続けていらっしゃったからです。


しかし、情報は少なく、正直再会は難しいんちゃうやろか・・・・・・?と思ったこともありました。




が!


その日は本当に突然やってきたのです!



では、さっそく保護アンケートを拝見しましょう!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【猫の名前・歳・性別】ヌー・7歳・♀
【迷子になった日、保護できた日】2012年4月21日午前10時、同年10月10日午後6時

【捜索中に配布したチラシの総枚数】約6000
【一日当たりの捜索時間】4ー8時間

【保護に至った経緯】
近隣スーパー掲示板にはったポスターを見たお客さまからの通報。
【自宅から直線距離でどれくらいの場所?】1.5キロ

【保護したときはどうやって? 捕獲器?】
あるお店に裏口から入ってくる状態だったので、お店と協力して。
【飼い主と再会したときの猫の様子は?】
キョトンとしていた。
【お猫さまと再会したときの飼い主さまの気持ちは?】
幻か、見まちがいだと思った。

【体重ビフォーアフター】
変わらないと言っていいと思う。
【迷子の間、お猫さまはご飯を食べていたと思いますか?】
餌やりさんに会うまではかなり痩せていたらしい。

【失踪時につけていた首輪はついたままでしたか?】
外れやすいタイプではなかったが、とれていた

【保護したらまず何をした?】部屋に放した。
【同居猫の様子はどうだった??】いない。

【ぶっちゃけ、捜索にいくら掛かった?】
たぶん6万円ぐらい。
【迷い猫捜索で一番大切なのは何だと思う?】
初動捜査

【正直に言って、保護できるって思ってた?】
思っていた
骨でも首輪でも見つけるまで、やめる気はなかった。

【捜索中、何が一番つらかった?】
特にない。

【今の気持ちを叫んで下さい!】
わーい!

【愛猫ちゃんは、あなたにとってどんな存在?】
めんどくさい相棒

【今後の迷子防止対策は?】
不注意が二度とないように注意する。

【愛猫捜索を続ける飼い主さんに一言!】
あなたが猫を信じなくて、誰が信じるのだろう?


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

まず、飼い主さまの「捜索中特につらいことはなかった」という一言に驚かされます。

ヌーちゃんは、飼い主さまが窓を閉め忘れるといううっかりミスで迷子になってしまいました。
たしかに、ヌーちゃんを迷子にしてしまったのは飼い主さまの責任だし、
飼い主さまがヌーちゃんとの再会を堅く信じていたのは間違いありません。

が、約半年ですよ?!

半年もの間、毎日のように小さな猫を探し続けたんです。
途中で泣き言言ってもおかしくなかったし、
あきらめてしまっても仕方がなかったはずです。

「半年」って一言で言いますけどね、すごいことですよ!

実際、私、半年前何してたか思い出せって言われても、
もう記憶にぼんやりと霞がかかったようで何も思い出せません!
言ってみりゃ、半年なんて一昔前ですよ!
そんなに長い間、信じる心を失わずヌーちゃんを捜し続けた飼い主さまには、
ただただ、頭が下がります。

本当におつかれさまでした。



また、飼い主さまが書いていらっしゃいますが、
迷い猫捜索で一番大切なのは初動捜査で、
そして、愛猫を迷子にしないために大切なのは、「不注意がないようにすること」です。

いや、もうこれずうううううううううっっと、口が酸っぱくなるほど言ってるんですが、
迷い猫捜索応援団の活動中も、「不注意」による迷子は後を絶たなかったし、
「初動捜査」をしっかりせずに長期化するケースも数え切れないほど見てきました。


迷い猫捜索応援団が解散してもこのブログを残すことにしたのは、
私たち迷い猫捜索応援団が訴えてきたことを、これからも伝えていきたいと考えているからです。
迷い猫捜索応援団の活動が果たしてどの程度人の役に立てたのかは分かりません。
でも、
ブログを残すことは簡単だし、
もし、ブログがあることで助かる人が一人でも二人でもいれば、
今までやってきた苦労が少しでも報われるかなと思うんです。



ああんもう! もう一度酸っぱくなりますよ!




愛猫を迷子にするかしないかは、飼い主の心掛け次第!



ほんのちょっとの気の緩みが、愛猫を迷子にする!



愛猫が迷子になったら、「どうせそのうち帰ってくる」は御法度!



初動捜査をきちんと行うかどうかで、保護率が変わってくる!


迷い猫捜索応援団のブログには、迷い猫捜索の基本ノウハウがまとめられています。
また、愛猫を迷子にしないための脱走防止対策の実例も掲載されています。

猫とお暮らしの方、
自分には関係ナス、などと思わず、どうか目を通しておいて下さい

いや、通せとは言わん。
どうしても通したくないって言うなら、通せとは言わん。

だがしかし、
もし愛猫を迷子にしてしまったら、迷い猫捜索応援団のブログをすぐに見て、
ただちに捜索に取りかかって下さい。




あー、今日は何だか調子が悪いです。
何かおもろいこと書きたかったのですが、特に何も書けそうにないので、
ここらでやめておこうと思います。



だがしかし!!!

モチのロン、最後に無事に帰ってきてくれたヌーちゃんのお顔を拝見しましょう!

Photo1

この写真、すごく好きです。
もう、さがさなくていいんですよね。
飼い主さまの達成感が伝わってきます!



ほんでは、また明日お会いしましょう!

ジャマタネッ!

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